【編集長麦ちゃん】スキーシーズン早めに到来♪♪


今年は夏日が5月にきたと思ったら、冬の雪も早めにやってきましたでつ。
今日は立山駅でも1センチの雪が降ったみたい~~。
富山や高岡でも11月下旬なみの気温だそうでつ。

山の方はこんな感じ~~。↓ ↓(立山ガール日記より。)
http://tateyamagirl2450.blogspot.jp/2017/11/333.html

2017年11月05日

【編集長麦ちゃん】まちなかフットパスの参加者募集!!

初開催!まちなかフットパスの参加者募集でつよ~~。
最近の道源寺付近。↓  ↓

立山町のまちなか及び岩峅寺周辺を歩きまつ。

期間は平成29年11月18日土曜~平成29年11月19日日曜

参加費無料♪

 

詳しくはこちら。

http://www.town.tateyama.toyama.jp/pub/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=6404

2017年09月13日

【麦ちゃん情報】移住相談件数全国4位になりました♪

【麦ちゃん情報】移住相談件数全国4位になりました♪

『富山県ってどこ?』っと聞かれてもとっさに出てこない本州の秘境富山県。

秘境だけど関東、中部、関西から意外と近いのでつ。

そういうわけで?移住相談が全国4位、住みたい田舎ベストランキング3位に砺波市が入りました~!!

みなたまも富山移住旅行とか体験ハウスに参加してみてね。

まずは相談っという方には東京・有楽町に「富山くらし・しごと支援センター」

がありますでつ♪

移住希望ランキング、長野、富山、新潟、北海道はなぜ人気が高いか

2017年08月22日

【編集長麦ちゃん】ほんのり立山その他もろもろ。

【編集長麦ちゃん】ほんのり立山その他もろもろ。

8月19日土曜に立山に行きましたでつ。曇り時々パラパラ雨、、っというお天気。
らいちょうバレースキー場で岡本真夜とかが来る『立山山麓音楽祭』っというのがあったせいか 山道だというのに渋滞してましたでつよ~~。

詳しくはこちら。

2017年08月15日

【編集長麦ちゃん】 東京女子が見た富山と富山男子♪第2弾

【編集長麦ちゃん】東京女子が見た富山と富山男子♪第2弾!!

誰でも自分がどう見られてるのかは気になるものでつ。

東京から来た独身女性に富山と富山男子はどのように映っているのでしょうか!!

ちょっと気になる情報でつ。

詳細はこちら。↓  ↓

http://wotopi.jp/archives/47175?utm_source=beauty.yahoo.co.jp&utm_medium=referral

(ウートピ)

2017年07月24日

【編集長麦ちゃん】初夏の訪問者。

【編集長麦ちゃん】初夏の訪問者。

やっほーー。やっと更新できましたでつ♪

初夏になるとボクんちにはいろんな奴がやってきまつ。ヘンな猫やヘビやホタルさん・・。

ネコ目線の立山の日常を見てみたいなぁ、、っと思う人はお読みくだたいね~~。

http://www.awakecomputer.biz/mugi/

2017年06月26日

トロッコでGO黒部峡谷♫

いい天気でつね~~♪

横浜から来た友達が写した画像でつ。

↓車窓からの景色 猫又駅(標高358メートル)付近 黒部川第ニ発電所

車窓からの景色 出平駅(標高370メートル)付近  出平ダム

ダムは一般人は立入れまてんがトロッコ電車で見ることができまつ。 ↓  ↓

 

欅平駅(終着駅 標高599メートル)周辺

くまさんが魚釣りしてそうな景色でつ♪ ↓  ↓

 

2017年06月19日

【編集長麦ちゃん】富山市ファミリーパークでライチョウのヒナがふ化しました♪(動画あり)

【編集長麦ちゃん】富山市ファミリーパークで17日午後11時すぎにライチョウのヒナがふ化しました♪

 特別天然記念物で、絶滅危惧種のニホンライチョウの人工繁殖でふ化に成功。

 2匹のヒナが可愛いでつ!! 大きくなるといいなぁぁ~~。

動画はこちら→ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3081824.html  (TBS)

2017年06月10日

【編集長麦ちゃん】なぜか今頃ホタルイカ。(音声あり)

【編集長麦ちゃん】なぜか今頃ホタルイカ。(音声あり)

時間を遡って こりは4月25日。新月11時頃ホタルイカを見に魚津補助港に行きました。

なぜか他府県ナンバーの車だらけ。大きな網を持ってる人や投げ釣りをしてる人などがいたでつ。バーベキューしてるひともいましたよ~。でもみんなアイドリングしてるので臭かったでつ・・。

 

魚津の浜辺。

真っ暗で何も見えまてん。やっぱり午前になってからじゃないとホタルイカって来ないのかなぁ、、?

魚津の波の音でつよ~~♪ ↓  ↓

ホタルイカがいなかったので砂浜の砂や流木などを拾ってきました。

 

 

 

2017年05月22日

雷鳥を見に立山に行こう!

5月の半ばをすぎて日本各地でいい天気が続いていますね。

『五月晴れ』

そんな言葉が頭の中に浮かびます。
でも五月晴れの本当の意味ってご存知ですか?
この言葉が使われ始めた時代,日本の暦は旧暦でした。
旧暦の5月は今でいう6月,梅雨の時期です。
つまり,もともとは梅雨時に見られる晴れ間のことを「五月晴れ」と言ったんです。
この時期の爽やかな晴れ間のことを『五月晴れ』と言うようになったのは最近のことなんですね。

この爽やかな時期に,立山に雷鳥を見に来られませんか?

というのも室堂にあるホテル立山さんがこの時期行っている雷鳥ウォッチング。
去年のデータによると5月の雷鳥目撃確率は93%。そして6月上~中旬にかけてはなんと100%!
つまり今が一番雷鳥を見やすいシーズンなんです。
これは梅雨が始まる前に立山に行くしかありませんね!

実際に立山に行く前に雷鳥について少しおさらいしてみましょう。

 

雷鳥について

日本に生息する雷鳥は『ニホンライチョウ』と『エゾライチョウ』の2つに分けられます。
そのうちのニホンライチョウが日本の固有種で,国の特別天然記念物に指定されています。
他の鳥と違って冬になっても越冬することはなく,一年中同じ場所にとどまり続けます。
ニホンライチョウの生息地は中部地方の山岳地帯で,富山・長野・岐阜県の標高の高い場所を棲み家としています。
つまりバスやケーブルカーで室堂まで行ける立山は日本で一番雷鳥が見やすい場所なんですね。

 

雷鳥を見るには?

では実際に雷鳥を見るにはどうすれば良いでしょうか?
まず一番確率が高いのは,ホテル立山さんの『雷鳥ウォッチングツアー』に参加することでしょう。
ホテル宿泊者であればツアー料金は無料で事前予約も必要ありません。
上のデータにもあるように,かなりの確立で雷鳥と遭遇できると思います。
雪の大谷や黒部ダムも含めてじっくり立山を味わいたい,という方はホテル立山さんへの宿泊も含めて検討できるかもしれませんね。
詳しくはホテル立山の公式HPをご覧ください。

日帰りでもっと手軽に雷鳥ウォッチングを楽しみたい!という方には,室堂付近の散策道周辺を探してみるのをお勧めします。
この時期の立山はまだ雪が残っていて,何の装備もなく奥まで進むのは危険です。
その点,散策道は道も整備されていて歩きやすく,気軽に雷鳥を探索することが出来ます。
雷鳥を見かけることが出来るかどうかは運任せですが,もし雷鳥を見つけることが出来なくてもみくりが池や地獄谷など,立山・室堂の魅力を満喫することが出来るはずです。
少しでも雷鳥に出会える可能性を高めるなら,平日のなるべく早い時間帯に室堂に行かれることと良いですね。
週末は人が多くて雷鳥も警戒しますし,午前中の早い時間帯の方が雷鳥も活発に動き回っているようです。
またこの時期は雄の雷鳥が縄張りの警戒のために1日中岩の上で見張りをしていることもあります。
運が良ければ,こんな凛々しい雷鳥の姿を見られるかもしれません。

 

 

ニホンライチョウの特徴

ニホンライチョウは冬になると周りと同化するために白い羽に生え変わります。
世界各地に雷鳥は生息していますが,このように羽が生え変わるのはニホンライチョウだけだとか。
この時期雪の残る室堂ではまだこんな白い姿の雷鳥に出会えるはずです。

 

 

雷鳥は飛ぶのが苦手で,ハイマツという背の低い松の中を隠れながら進みます。
植物の芽や花,昆虫などを食べていますから,ハイマツと植物が群生している付近や,高山植物が自生しているところを中心によーく目を凝らすと見つけられるかもしれません。

この時期雷鳥が見えやすいのは,産卵時期を迎えて活発に活動しているため。
もう少し季節が進むと雷鳥の親子連れを見かけることも出来ます。

 

(ハイマツから出てきた親子雷鳥)

鳥類界のアルピニスト,雷鳥は中々簡単に見られるものではありませんが,その分出会えた時には特別な感動を味わうことが出来ます。
気候もとてもいいこの時期,雪の大谷や黒部ダムももちろん良いですが,一度雷鳥をご覧になりませんか?

雷鳥に会いに
立山に行こう!

2017年05月15日

ハイジを思いつつヤギのチーズを食す

「日本のスイス」

と言われることもある立山・富山。
今年のGWも大勢の人が立山黒部アルペンルートを訪れました。
ピーク時にはケーブルカーの待ち時間が300分!ということもあったそうです。
家族連れで長時間並んだ皆さん,お疲れ様でした。

GWの時期だけではなく,立山は四季折々の美しさを見せてくれます。
雪の大谷が終われば夏山シーズンの本番。
秋には美しい紅葉が,そして冬には純白をまとった神秘的な立山が皆さんをお待ちしています。
ぜひまた立山にお越しくださいね。

さて,立山と言えばスイス。スイスと言えばハイジ。そしてハイジといえばヤギのチーズ。ということで(ちょっと強引ですが),今回は富山で手に入る絶品ヤギのチーズをご紹介したいと思います。

一定以上の年代の方はもちろん,最近はAmazonのプライムビデオなどの動画配信サービスでも再び見られるようになった『アルプスの少女ハイジ』。
その中でハイジが食べるヤギのチーズに憧れた人も少なくないんじゃないでしょうか?
国内でも生産者が限られているこのヤギのチーズを富山でいただくことができるんです。

その貴重なチーズを生産しているのは,黒部市にある『くろべ牧場まきばの風』内にある,『ヤギチーズ専門店 吉田興産』さんです。

 

 

『くろべ牧場まきばの風』は県内でも有数の観光牧場で,牧場内には様々な動物と触れ合える「ふれあい広場」や,新鮮な牛乳から作られるアイスクリームやジェラードを食べられる「うしのいえMOOガーデン」,スイスから来た(!)「幸福のカウベル」などがあり,乳搾りや手作り体験なども行える,家族みんなで楽しめる牧場となっています。

今回目的のヤギのチーズはその一角,ヤギゾーン前の特設販売コーナーで購入することができます。
ヤギゾーンは残念ながら一般客は立ち入ることは出来ませんが,新鮮なヤギの乳で作られたチーズなんですね。
販売時間は毎日11~15時まで(冬季除く)。
以前は土日祝日だけの限定販売だったんですが,こちらのチーズの美味しさがじわじわと広まり,人気が高まっているんでしょうね。

今回購入したのはこちら。

 

 

セミハードタイプの『ラ・カプラ』と,リコッタチーズの『リコッタ ラ・カプラ』です。

『ラ・カプラ』はヤギの乳を3~5ヶ月熟成させて作られるしっとり固めのチーズです。

 


(写真は吉田興産HPより)

使われているのはヤギのフレッシュミルクと塩のみ。
新鮮なヤギの乳にこだわって作られるこだわりのチーズです。
小さめにカットして口にすると,最初想像したようなヤギの臭みのようなものは一切ありません。
逆にヤギのチーズ独特の良い風味が鼻孔を刺激します。
味はあっさりとしながら味わい深く,口の中にチーズの味わいがしばらくとどまり続けます。
もちろんそのままいただいても美味しいんですが,ぜひワインと一緒に楽しんでいただきたいですね。
しっかりとした香りと重さを持つカベルネ・ソーヴィニヨンのワインと合わせると,このチーズの真価を味わうことができると思います。
またいくら美味しいとはいっても一度に食べきらず,半分残してラップでしっかり包んで冷蔵庫の野菜室にしまってください。
乾燥させるのが一番いけないので,湿らせて固くしぼったキッチンペーパーで保存するのも良いですね。
一ヶ月後,熟成が進んでさらに美味しくなった『ラ・カプラ』を楽しめますよ。

 

そして続いては『リコッタ ラ・カプラ』。

 


(写真は吉田興産HPより)

リコッタチーズというのは,通常のチーズ作りの際に出る乳清,ホエーを煮詰めて作るチーズのことです。
一般のチーズと違って脂肪分が少なく,さっぱりとした甘みが特徴のチーズです。
リコッタチーズというと普通は水牛,もしくは牛のミルクから作られますが,この『リコッタ ラ・カプラ』は当然ヤギのホエーからできたもの。
ヤギのミルクを使ったリコッタチーズは初めていただきます。
そのお味は…
普通のリコッタチーズと同じようにほんのりと甘く,さっぱりとした口触りなんですが,後味は『ラ・カプラ』と同じような独特な風味が感じられます。
こちらもそのまま食べてももちろん美味しいんですが,塩(できれば岩塩),黒胡椒をちょっぴりかけていただくとその味わいがさらに広がります。
またハチミチをかけていただくと,それだけで絶品のスイーツに早変わり。
塩・コショウで頂く場合はすこし軽めの赤ワインで,はちみつをかける場合は甘口の白ワイン,もしくはスパークリングワインと合わせると贅沢な味わいになります。
一つで二度美味しいチーズですね。

 

日本国内ではほとんど流通していないヤギのチーズ。
ここ富山ではこのように手軽にその美味しさを味わうことが出来ます。
さすがは日本のスイス?といったところでしょうか。

お値段は『ラ・カプラ』が100gで1200円(税別),『リコッタ ラ・カプラ』が150gで1500円(同じく税別)となっています。
決して安いわけではありませんが,1頭から取れる量が限られているヤギのミルクを手間ひまかけて作るヤギのチーズ。その希少性と味わいを考えるとべらぼうに高いわけでもありません。

くろべ牧場まきばの風での直接販売のほか,吉田興産のHPでお取り寄せも可能です。
日本のスイス・富山から発信されるヤギのチーズをぜひ一度お試しください。