トロッコでGO黒部峡谷♫

いい天気でつね~~♪

横浜から来た友達が写した画像でつ。

↓車窓からの景色 猫又駅(標高358メートル)付近 黒部川第ニ発電所

車窓からの景色 出平駅(標高370メートル)付近  出平ダム

ダムは一般人は立入れまてんがトロッコ電車で見ることができまつ。 ↓  ↓

 

欅平駅(終着駅 標高599メートル)周辺

くまさんが魚釣りしてそうな景色でつ♪ ↓  ↓

 

2017年06月19日

【編集長麦ちゃん】富山市ファミリーパークでライチョウのヒナがふ化しました♪(動画あり)

【編集長麦ちゃん】富山市ファミリーパークで17日午後11時すぎにライチョウのヒナがふ化しました♪

 特別天然記念物で、絶滅危惧種のニホンライチョウの人工繁殖でふ化に成功。

 2匹のヒナが可愛いでつ!! 大きくなるといいなぁぁ~~。

動画はこちら→ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3081824.html  (TBS)

2017年06月10日

【編集長麦ちゃん】なぜか今頃ホタルイカ。(音声あり)

【編集長麦ちゃん】なぜか今頃ホタルイカ。(音声あり)

時間を遡って こりは4月25日。新月11時頃ホタルイカを見に魚津補助港に行きました。

なぜか他府県ナンバーの車だらけ。大きな網を持ってる人や投げ釣りをしてる人などがいたでつ。バーベキューしてるひともいましたよ~。でもみんなアイドリングしてるので臭かったでつ・・。

 

魚津の浜辺。

真っ暗で何も見えまてん。やっぱり午前になってからじゃないとホタルイカって来ないのかなぁ、、?

魚津の波の音でつよ~~♪ ↓  ↓

ホタルイカがいなかったので砂浜の砂や流木などを拾ってきました。

 

 

 

2017年05月22日

雷鳥を見に立山に行こう!

5月の半ばをすぎて日本各地でいい天気が続いていますね。

『五月晴れ』

そんな言葉が頭の中に浮かびます。
でも五月晴れの本当の意味ってご存知ですか?
この言葉が使われ始めた時代,日本の暦は旧暦でした。
旧暦の5月は今でいう6月,梅雨の時期です。
つまり,もともとは梅雨時に見られる晴れ間のことを「五月晴れ」と言ったんです。
この時期の爽やかな晴れ間のことを『五月晴れ』と言うようになったのは最近のことなんですね。

この爽やかな時期に,立山に雷鳥を見に来られませんか?

というのも室堂にあるホテル立山さんがこの時期行っている雷鳥ウォッチング。
去年のデータによると5月の雷鳥目撃確率は93%。そして6月上~中旬にかけてはなんと100%!
つまり今が一番雷鳥を見やすいシーズンなんです。
これは梅雨が始まる前に立山に行くしかありませんね!

実際に立山に行く前に雷鳥について少しおさらいしてみましょう。

 

雷鳥について

日本に生息する雷鳥は『ニホンライチョウ』と『エゾライチョウ』の2つに分けられます。
そのうちのニホンライチョウが日本の固有種で,国の特別天然記念物に指定されています。
他の鳥と違って冬になっても越冬することはなく,一年中同じ場所にとどまり続けます。
ニホンライチョウの生息地は中部地方の山岳地帯で,富山・長野・岐阜県の標高の高い場所を棲み家としています。
つまりバスやケーブルカーで室堂まで行ける立山は日本で一番雷鳥が見やすい場所なんですね。

 

雷鳥を見るには?

では実際に雷鳥を見るにはどうすれば良いでしょうか?
まず一番確率が高いのは,ホテル立山さんの『雷鳥ウォッチングツアー』に参加することでしょう。
ホテル宿泊者であればツアー料金は無料で事前予約も必要ありません。
上のデータにもあるように,かなりの確立で雷鳥と遭遇できると思います。
雪の大谷や黒部ダムも含めてじっくり立山を味わいたい,という方はホテル立山さんへの宿泊も含めて検討できるかもしれませんね。
詳しくはホテル立山の公式HPをご覧ください。

日帰りでもっと手軽に雷鳥ウォッチングを楽しみたい!という方には,室堂付近の散策道周辺を探してみるのをお勧めします。
この時期の立山はまだ雪が残っていて,何の装備もなく奥まで進むのは危険です。
その点,散策道は道も整備されていて歩きやすく,気軽に雷鳥を探索することが出来ます。
雷鳥を見かけることが出来るかどうかは運任せですが,もし雷鳥を見つけることが出来なくてもみくりが池や地獄谷など,立山・室堂の魅力を満喫することが出来るはずです。
少しでも雷鳥に出会える可能性を高めるなら,平日のなるべく早い時間帯に室堂に行かれることと良いですね。
週末は人が多くて雷鳥も警戒しますし,午前中の早い時間帯の方が雷鳥も活発に動き回っているようです。
またこの時期は雄の雷鳥が縄張りの警戒のために1日中岩の上で見張りをしていることもあります。
運が良ければ,こんな凛々しい雷鳥の姿を見られるかもしれません。

 

 

ニホンライチョウの特徴

ニホンライチョウは冬になると周りと同化するために白い羽に生え変わります。
世界各地に雷鳥は生息していますが,このように羽が生え変わるのはニホンライチョウだけだとか。
この時期雪の残る室堂ではまだこんな白い姿の雷鳥に出会えるはずです。

 

 

雷鳥は飛ぶのが苦手で,ハイマツという背の低い松の中を隠れながら進みます。
植物の芽や花,昆虫などを食べていますから,ハイマツと植物が群生している付近や,高山植物が自生しているところを中心によーく目を凝らすと見つけられるかもしれません。

この時期雷鳥が見えやすいのは,産卵時期を迎えて活発に活動しているため。
もう少し季節が進むと雷鳥の親子連れを見かけることも出来ます。

 

(ハイマツから出てきた親子雷鳥)

鳥類界のアルピニスト,雷鳥は中々簡単に見られるものではありませんが,その分出会えた時には特別な感動を味わうことが出来ます。
気候もとてもいいこの時期,雪の大谷や黒部ダムももちろん良いですが,一度雷鳥をご覧になりませんか?

雷鳥に会いに
立山に行こう!

2017年05月15日

ハイジを思いつつヤギのチーズを食す

「日本のスイス」

と言われることもある立山・富山。
今年のGWも大勢の人が立山黒部アルペンルートを訪れました。
ピーク時にはケーブルカーの待ち時間が300分!ということもあったそうです。
家族連れで長時間並んだ皆さん,お疲れ様でした。

GWの時期だけではなく,立山は四季折々の美しさを見せてくれます。
雪の大谷が終われば夏山シーズンの本番。
秋には美しい紅葉が,そして冬には純白をまとった神秘的な立山が皆さんをお待ちしています。
ぜひまた立山にお越しくださいね。

さて,立山と言えばスイス。スイスと言えばハイジ。そしてハイジといえばヤギのチーズ。ということで(ちょっと強引ですが),今回は富山で手に入る絶品ヤギのチーズをご紹介したいと思います。

一定以上の年代の方はもちろん,最近はAmazonのプライムビデオなどの動画配信サービスでも再び見られるようになった『アルプスの少女ハイジ』。
その中でハイジが食べるヤギのチーズに憧れた人も少なくないんじゃないでしょうか?
国内でも生産者が限られているこのヤギのチーズを富山でいただくことができるんです。

その貴重なチーズを生産しているのは,黒部市にある『くろべ牧場まきばの風』内にある,『ヤギチーズ専門店 吉田興産』さんです。

 

 

『くろべ牧場まきばの風』は県内でも有数の観光牧場で,牧場内には様々な動物と触れ合える「ふれあい広場」や,新鮮な牛乳から作られるアイスクリームやジェラードを食べられる「うしのいえMOOガーデン」,スイスから来た(!)「幸福のカウベル」などがあり,乳搾りや手作り体験なども行える,家族みんなで楽しめる牧場となっています。

今回目的のヤギのチーズはその一角,ヤギゾーン前の特設販売コーナーで購入することができます。
ヤギゾーンは残念ながら一般客は立ち入ることは出来ませんが,新鮮なヤギの乳で作られたチーズなんですね。
販売時間は毎日11~15時まで(冬季除く)。
以前は土日祝日だけの限定販売だったんですが,こちらのチーズの美味しさがじわじわと広まり,人気が高まっているんでしょうね。

今回購入したのはこちら。

 

 

セミハードタイプの『ラ・カプラ』と,リコッタチーズの『リコッタ ラ・カプラ』です。

『ラ・カプラ』はヤギの乳を3~5ヶ月熟成させて作られるしっとり固めのチーズです。

 


(写真は吉田興産HPより)

使われているのはヤギのフレッシュミルクと塩のみ。
新鮮なヤギの乳にこだわって作られるこだわりのチーズです。
小さめにカットして口にすると,最初想像したようなヤギの臭みのようなものは一切ありません。
逆にヤギのチーズ独特の良い風味が鼻孔を刺激します。
味はあっさりとしながら味わい深く,口の中にチーズの味わいがしばらくとどまり続けます。
もちろんそのままいただいても美味しいんですが,ぜひワインと一緒に楽しんでいただきたいですね。
しっかりとした香りと重さを持つカベルネ・ソーヴィニヨンのワインと合わせると,このチーズの真価を味わうことができると思います。
またいくら美味しいとはいっても一度に食べきらず,半分残してラップでしっかり包んで冷蔵庫の野菜室にしまってください。
乾燥させるのが一番いけないので,湿らせて固くしぼったキッチンペーパーで保存するのも良いですね。
一ヶ月後,熟成が進んでさらに美味しくなった『ラ・カプラ』を楽しめますよ。

 

そして続いては『リコッタ ラ・カプラ』。

 


(写真は吉田興産HPより)

リコッタチーズというのは,通常のチーズ作りの際に出る乳清,ホエーを煮詰めて作るチーズのことです。
一般のチーズと違って脂肪分が少なく,さっぱりとした甘みが特徴のチーズです。
リコッタチーズというと普通は水牛,もしくは牛のミルクから作られますが,この『リコッタ ラ・カプラ』は当然ヤギのホエーからできたもの。
ヤギのミルクを使ったリコッタチーズは初めていただきます。
そのお味は…
普通のリコッタチーズと同じようにほんのりと甘く,さっぱりとした口触りなんですが,後味は『ラ・カプラ』と同じような独特な風味が感じられます。
こちらもそのまま食べてももちろん美味しいんですが,塩(できれば岩塩),黒胡椒をちょっぴりかけていただくとその味わいがさらに広がります。
またハチミチをかけていただくと,それだけで絶品のスイーツに早変わり。
塩・コショウで頂く場合はすこし軽めの赤ワインで,はちみつをかける場合は甘口の白ワイン,もしくはスパークリングワインと合わせると贅沢な味わいになります。
一つで二度美味しいチーズですね。

 

日本国内ではほとんど流通していないヤギのチーズ。
ここ富山ではこのように手軽にその美味しさを味わうことが出来ます。
さすがは日本のスイス?といったところでしょうか。

お値段は『ラ・カプラ』が100gで1200円(税別),『リコッタ ラ・カプラ』が150gで1500円(同じく税別)となっています。
決して安いわけではありませんが,1頭から取れる量が限られているヤギのミルクを手間ひまかけて作るヤギのチーズ。その希少性と味わいを考えるとべらぼうに高いわけでもありません。

くろべ牧場まきばの風での直接販売のほか,吉田興産のHPでお取り寄せも可能です。
日本のスイス・富山から発信されるヤギのチーズをぜひ一度お試しください。

2017年05月09日

黒部峡谷パノラマ展望ツアー

編集長麦ちゃんのお知らせにもありましたが,黒部峡谷鉄道が全線開通しました。
今シーズンも大勢の方がトロッコ電車の旅を楽しまれるでしょうね。

そんな黒部峡谷鉄道を文字通り奥深く,ディープに楽しめるツアーがあります。
それが黒部峡谷パノラマ展望ツアーです。

黒部峡谷パノラマ展望ツアーは,黒部ダムを管理する関西電力が主催するもので,普段一般の方は立ち入ることが出来ない,関西電力施設内の専用列車や高低差200mの「竪坑エレベーター」を体験できる特別なツアーです。
2015年に始まったばかりの新しいツアーですから,ご存じない方も多いかもしれません。
『立山に行こう!』では昨年その黒部峡谷パノラマ展望ツアーを体験してきましたので,実際の様子をご案内したいと思います。


【黒部峡谷パノラマ展望ツアー出発】

まずは宇奈月駅2階の「パノラマ展望ツアー受付」で受付を済ませます。
その後1階のトロッコ電車の券売窓口で搭乗手続きを済ませてください。
終点の欅平駅までは通常のトロッコ電車と同じ行程になります。
当日席に余裕があれば,リラックス車両・特別車両に変更も出来ますよ。
通常のトロッコ電車の旅は初秋の黒部峡谷トロッコ①,そしてトロッコ電車で行く,秋の黒部峡谷鉄道のトピックをご覧ください。

トロッコ電車に乗り込んだら,いざ出発!です。

 

 

木々の間を抜け…

 

 

トンネルを抜けて行くと,終点欅平駅に到着です。

通常だとここでトロッコ電車を降りて,三々五々周囲の景観やスポットを楽しむんですが,黒部峡谷パノラマ展望ツアーはここからがスタートです!

 

【黒部峡谷パノラマ展望ツアースタート】

欅平駅に降りたら,黒部峡谷パノラマ展望ツアーの集合地点まで向かいます。

 

 

このツアーでは関西電力のガイドがついているので,まず最初に簡単な説明を受け,ヘルメットを受け取ります。

 

何しろこれから向かうのは一般の人が立ち入れない,関西電力の施設内です。きちんとヘルメットを装着していきましょう。

 

【列車も上がれる竪坑エレベーター】

欅平駅からは専用列車に乗り込み,竪坑エレベーターに向かいます。
竪坑エレベーターというのは,鉄道車両も利用できるエレベーターのことです。
ご存知の通り,列車車両は線路を利用して移動します。
黒部ダムまで資材を運ぶ黒部峡谷鉄道に文字通り立ちはだかるのが,高低差の壁。
険しく高低差のある黒部峡谷では,目的地のある高さまで線路をかけることができません。
そこで,車両ごとエレベーターに乗せて目的地まで上げてしまおうというのが竪坑エレベーターです。

 

 

車両がエレベーターに近づいてきました。
線路がエレベーター内まで続いているのが見えますか?
人も車両も使える竪坑エレベーターですが,このツアーでは参加者だけでエレベーターに乗り込み,上部まで向かいます。
200メートルほど上がり,扉が開くとこんな感じ。

 

 

再び線路が続いています。
こうしてエレベーターを使って車両ごと移動させることによって,資材をいちいち積み下ろししなくてすむわけですね,合理的。
ここは今現在も黒部ダムの管理,補修などのために使っている施設なので,職員の方もこうして普通に勤務しておられます。

 

【竪坑展望台から上部トンネルへ】

竪坑エレベーターを降りるとすぐに竪坑展望台に出られます。

 

暗い竪坑内を出て見るこの景色はまた格別ですね。
でも,目的地はまだまだ先。
引き続き上部トンネルへ向かいます。

 

 

トンネル内はこのように線路が続いていて,荷物運搬用の施設であることが実感できます。

 

 

暗いトンネル内を進んでいきます。
ちょっとした冒険気分ですね。

 

 

トンネル内では実際に作業に使われている車両を見学することも出来ます。
トンネルを抜けると上部トンネル出口広場に到着です。

 

 

心なしか,先程よりも山が近くに感じます。
さぁ,ここからいよいよパノラマ展望台に向かいます。

 

【山道を抜けてパノラマ展望台へ】

上部トンネル出口広場からパノラマ展望台へは山道を登っていきます。

 

 

こういう看板もあるので,山道に自信のない方はトンネル出口広場で待つのも良いかもしれませんね。
我々はもちろん上を目指します。

 

 

山道はこのように丸太で歩道で整備されていますが,以前は獣道のような道なき道を重い装備を担いで登っていったそうです。

 

 

気がつくと大分高い場所までやってきました。
トンネル出口広場から400m弱,高低差50mを登りきると,ついにパノラマ展望台に到着です。

 

 

360見渡すかぎり目に入ってくるのは山,山,そして山。
奥深い場所にあるため,切り立った山の斜面で空が狭く感じるほどです。
黒部ダムに行った時にも感じましたが,ダムの建設とその管理・運営のために普通なら決して人が足を踏み入れないような場所にまで資材を運び,環境に気を配りながら開発を進めていくのは本当に気の遠くなるような努力の積み重ねなんでしょうね。
雄大な自然を前に人間の小ささと,そしてそんな小さな人間が成し遂げてきたことの大きさを実感できるパノラマ展望台でした。

パノラマ展望台を満喫した後は来た道を戻って欅平駅で解散です。
その後はせっかくなので,ぜひ欅平周辺の観光スポットを回ってお帰りください。
気になるツアー代金は大人一人¥5000。
この料金にはトロッコ電車の運賃も含まれています。
トロッコ電車の欅平駅までの通常往復運賃が¥3420ですので,ツアー料金としては格安と言えるでしょう。
今年のツアーは6月2日から11月13日までの金・土・日・月曜日の開催です。
ツアーに参加するには四日前までに要予約となっていますので,詳しい日程,申込方法などは公式HPをご覧ください。

いかがでしたか?
トロッコ電車での旅に加え,普段立ち入ることの出来ない関西電力の施設や竪坑など,魅力満載の黒部峡谷パノラマ展望ツアー。
ぜひ一度このツアーに参加して,トロッコ電車の”奥深い”ところまで味わってみるのはいかがでしょうか?
トロッコ電車初心者もベテランも,今年は

黒部峡谷パノラマ展望台ツアーに行こう!

2017年05月06日

【編集長麦ちゃん】黒部峡谷鉄道、トロッコ電車全線開通でつよ~~♪♪(動画あり)

【編集長麦ちゃん】黒部峡谷鉄道、トロッコ電車全線開通でつよ~~♪♪(動画あり)

新緑がまぶしい季節でつ♪ 立山や黒部の秘境、秘湯を味わいに出かけまてんか?

詳細はこちら。(NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170505/k10010971441000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

 

 

2017年04月28日

【編集長麦ちゃん】春かもめ到来♪

春になって日が長くなった今日このごろ。

春かもめが水を張った田んぼにやって来ました。

かもめの声は猫の鳴き声に似てるのでMewっと言うみたいだけど、田んぼのかもめは無口なのでホントにボクの声と似てるのか確認できまてん。

それにしても足が細いでつね~~。

筋肉でんでんないじゃないでつか。(´・ω・`)   よくこんな細い足で太った体を支えらりるものでつ。 ↓  ↓

 

 

 

 

2017年04月27日

GW直前!富山への行き方まとめ 2017 ホタルイカを食べに富山に来ませんか?

いよいよGWです。
旅行の計画を進めている方も多いと思います。
一方,ギリギリまで忙しくて予定はまだ何も立てていない,という方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんなあなた,今年のGWは富山に遊びに来ませんか?

この時期の富山は立山の雪の大谷砺波のチューリップフェア,新緑に包まれる世界遺産の五箇山合掌造り集落など,見どころ沢山です。

でも中には,

「新幹線が通ったのは知っているけど,富山ってどうやって行くの?そもそもどこにあるの?」

という人がいるのも悲しい現実。
そこで今回は東京と大阪方面からどうやって富山に行けば良いのか?2017年版の最新情報をお伝えします!

 

まずは東京方面から富山への行き方のご案内です。

東京から富山に行くには新幹線,飛行機,バスを使うのが主な方法です。
順番に見ていきましょう。

まずは新幹線です。

 

【新幹線を使って富山に行く方法】

2015年3月14日に待望の北陸新幹線が開業し,東京から富山への距離がグッと短くなりました。その所要時間は2時間10分。
映画を見る時間で映画のような世界に行くことが可能です。
そのメリットは何より乗り換え不要,一本で富山に行ける便利さでしょう。

運賃は,
東京-富山
普通指定席12,730円
グリーン車17,360円
グランクラス25,580円

東京-新高岡
普通指定席13,580円
グリーン車18,210円
グランクラス26,430円

東京-黒部宇奈月温泉駅(指定席:11,860円)
東京-糸魚川駅(指定席:11,000円)

となっています。
グランクラスというのはグリーン車の上を行く,新幹線のファーストクラス。中はこんな感じです。

 


まさにファーストクラスのような座席。
和・洋から選べる軽食にお菓子もいただけて,アルコールも含めた飲み物はなんと飲み放題です。
2時間で着いちゃうのがもったいないくらいですね。

運行本数は
かがやき(停車駅の少ないもの)1日10往復
はくたか(停車数の多いもの)1日14往復
となっています。
最新の時刻表はこちらをご覧ください。

続いて飛行機です。

 

【飛行機を使って富山に行く方法】

現在東京から富山に向かう定期便はANAのみ。
羽田-富山きときと空港の利用となります。
そのメリットはやはり所要時間の短さ。
羽田空港から富山きときと空港までは約1時間のフライトです。
一方デメリットとしてはやはり自宅から空港,そして富山市内へのアクセスでしょう。
羽田空港までは交通の便が整っているので問題ないと思いますが,富山きときと空港から富山市内へはシャトルバスやタクシーの利用が必要となります。

運賃は通常料金が片道¥24,890。早期予約の「旅割」を利用した最安値は¥10,290です。

運行本数は以前は1日6便でしたが,新幹線に押されて現在は1日4便での運行となっています。
詳しい時刻表,運行予定表についてはこちらをご覧ください。

最後はバスです。

 

【バスを使って富山に行く方法】

高速バスを使って富山に行く最大のメリットはやはりその安さ。
日付にもよりますが,大体4000円~7000円ほどで富山に行くことが可能です。
当日便になりますが,最安で1,940円というのを見たこともあります。
一方デメリットは時間と安全性でしょう。
新宿や池袋を出発する高速バスだと片道約8時間。また深夜バスだと安全性が気になります。最近は各バス会社とも安全性の向上にはさらに気を使っていますからそこまで心配する必要はないかもしれませんが,やはり気にされる方も多いかもしれませんね。
しかし一方でバス会社によっては富山市内だけではなく,高岡や砺波などで下車も可能のため,目的地によっては十分検討の余地もあると思います。

高速バスの予約はネットが便利です。
色々なサイトがありますが,例えばこちらなどは参考になるかと思います。

 

では今度は関西方面から富山に行く方法もご紹介しましょう。

 

【電車を使って大阪から富山に行く方法】

北陸新幹線の(現在の)終点は金沢駅。よって大阪から鉄道で富山に行くには新幹線ではなく特急のサンダーバードを使うのが一般的です。
しかしここで問題が一つあって,以前は一本で富山に行けたサンダーバードが現在は一度金沢で新幹線に乗り換える必要があります。
この乗換をデメリットと見るか,もしくは金沢ー富山分だけでも新幹線に乗れる,その分早く着けると見るかは人によるでしょう。

所要時間は約2時間55分。乗り換えを含めても以前より約5分早くなりました。

運賃は
新大阪-富山駅(指定席)8,910円
京都-富山駅(指定席)8,370円
となっています。

詳しい時刻表についてはこちらをご覧ください。

 

現在関西方面から富山きときと空港に発着する便はないため,残る行き方はバスになります。

 

【バスを使って大阪から富山に行く方法】

実は個人的にはバスで関西と富山を行き来するのはお薦めの方法で,その理由は料金が安いこと,そして比較的早く到着できることです。
特急サンダーバードを使って大阪から富山に行く場合,運賃は約9000円,所要時間は約3時間。
一方,高速バスで大阪から富山に行く場合は運賃は約半額,そして所要時間はおよそ5時間ほど,約2時間位しか変わりません。
バス会社としては富山地方鉄道が運営する地鉄バス(実際の運行は阪急バス)が便利で,3列シートのゆったりバスが朝・昼・夕方・深夜の1日4便がそれぞれ往復しています。
地鉄バスのHPはこちらを,阪急バスでの予約はこちらのHPをご覧ください。

 

いかがですか?
東京からも大阪からも富山がグッと身近に感じられたんじゃないでしょうか?
そしてこの時期もし富山を訪れるなら,ぜひ召し上がっていただきたいものがあります。
それが今まさに旬真っ只中の『ホタルイカ』です。

 

 

体から青白い光を発するホタルイカは富山湾を代表する旬の食材です。
またこの時期,タイミングが合えば産卵を迎えたホタルイカが海岸線に打ち寄せる『ホタルイカの身投げ』も見ることが出来るかもしれません。

 


晴れていて海が穏やかな新月の夜,産卵を終えたホタルイカが力尽きて海岸線沿いに打ち付けられ,まるで波が光っているかのように見えるその景色はまさに神秘的の一言。
もちろん美しいだけではなく,食べても美味しいのがホタルイカです。

 

 

きっとこのようなホタルイカの釜揚げを召し上がったことがある方も多いかもしれません。
でも,ホタルイカ一番の食べ方は「お刺身」です。

 

 

この時期にしか獲れないホタルイカを新鮮な内に頂くホタルイカの刺し身は,やはり富山に来て食べて頂くしかありません。
体内に少量の毒素を蓄えているため,生では食べられない内蔵を取り除いたホタルイカの身は,口に入れると舌に吸い付くかのような薄さと食感,そしてしっかりとした甘みを感じることが出来ます。
また下足を使った『竜宮そうめん』は,これだけを食べる人もいるというほどの美味しさです。

新幹線の開通で日帰りも可能になった富山。
この旬のホタルイカを食べるためだけに富山に来ても絶対に損はさせません。
GWの予定がまだの方,ぜひ富山に遊びにいらしてください。

GWも富山に行こう!

2017年04月24日

これからが本番!絶景の立山で春スキーはいかが?

もうすぐゴールデン・ウィークですね。
29日から9連休,という方も多いかもしれません。
せっかくのまとまった休みですから,国内外問わず旅行や観光に出かける人も多いでしょう。
そんなGWのプランの一つとしてお勧めしたいのが,『立山での春スキー』です。

「え,春の立山って言ったら雪の大谷でしょ?」

そう,そのとおり。
4月から6月にかけての立山は20m近い雪の壁がそびえ立つ,雪の大谷が一番の観光ポイントになります。
(雪の大谷についての詳細は2017 雪の大谷見どころ・案内情報まとめの記事をご覧ください)
でも実はその『雪の大谷』の上を滑っちゃおう!というのが今回の趣旨。
一体どういうことなのか?ご案内しましょう!

立山での春スキーは初心から上級者まで色々な楽しみ方がありますが,今回は初めての方のために春山スキー場車券を利用する方法をご紹介します。

 

【期間】
4月22日(土)~5月7日(日)までの毎日

【発売箇所】
弥陀ケ原駅、天狗平駅(天狗平山荘)
※発売駅までは別途運賃がかかります。

【発売額】
おとな 1日券 2,000円
こども 1日券 1,000円
※スキー、スノーボードは事前に保護ケースに入れてお越しください。
※保護ケースをお持ちでない方へは、駅にて簡易カバー(袋)をご購入いただくようお願いしています。
(スキー・スノーボード兼用簡易カバー:300円/税込)

【通用区間】
弥陀ケ原~美松~天狗平の区間

 

まずは普通に雪の大谷を楽しめる室堂(むろどう)駅を目指します。
立山駅から室堂までの往復券を購入し,いざ出発。
立山駅から美女平駅まではケーブルカーを利用し,美女平からはバスに乗り換えて室堂を目指します。
途中,バスは弥陀ヶ原(みだがはら)駅と天狗平駅を通過して室堂に到着です。
そう,このバスをリフト代わりに使うのが立山春スキーの一般的な楽しみ方です。
天狗平駅で下車してスキー乗車券を購入しても良いんですが,せっかくなので先に室堂まで行っちゃいましょう。
室堂駅で板や道具を預けて,まずは雪の大谷見学。
今年は雪も多いのでこんな景色が見られるはずです。

 

 

雪の大谷を満喫したら,室堂駅に戻りましょう。
おそらく,雪の大谷の上を行くスキーヤーの姿が見られたはず。
そう,今度はあなたの番です。
室堂駅からスキーで天狗平まで向かう道のりは構内にも案内があるので,すぐに分かると思います。
案内が見当たらなければ,係員に尋ねれば親切に教えてもらえますよ。

では,いよいよスキーです。
もちろんボードでも良いんですが,なにせここはゲレンデと違って自然の山。
途中は上りがあったりしますし,とくに室堂駅周辺は滑るというよりもスキーを使っての移動というかたちになります。
ストックのないボードではちょっと辛いかもしれません。もちろんボーダーもしっかり楽しんでいますけどね。
室堂駅からさらに雄山を目指す本格的な山スキーヤーや,Tバーの設置されている雷鳥沢キャンプ場方面を目指す人もいるかと思いますが,初めての方はまず天狗平駅を目指しましょう。途中にはポールも立っているので迷う心配も少ないはずです。
もちろんそれでも十分に楽しめます。
何しろ眼前に広がるのはこんな景色ですから。

 


分かりますか?真ん中の小さな点がなんと人間です。
ゲレンデでは得られない,壮大なスケールの山と,空と,雪。

 

 

剱岳をバックに滑ると自分の小ささと,自然の大きさを否応なしに突きつけられます。
雪質は天候にもよりますが,ザラメに近いことが多いかもしれません。
でも,この景色の中で滑る,それが山スキーの醍醐味ですよね。

 

 

この人の手の入っていない斜面を滑るのを想像しただけでワクワクしませんか?

もちろん,ゲレンデではない山でのスキー,ボードには色々注意点があります。
まずは天候。山の天気が変わりやすことは言うまでもありません。特に春先はガスも出やすく,突然の視界不良が起きることもあります。そんな時には無理をせずにじっと天候の回復を待つか,山小屋などへ避難してください。
装備も大切ですね。春山だからといってあまりにも軽装だと,いざという時に困ります。それと食料。当たり前ですが途中に売店などはありませんので,お昼の用意や,万が一に備えてチョコレートなどを持っておくと安心です。
運が良ければ途中,雷鳥などを見かけることが出来るかもしれません。でも立山は雷鳥の保護地区です。危害を加えないようお願いします。
それと必ず二人以上で行動するようにしてください。山ではいつ何時何が起きるかわかりません。怪我の心配もありますし,一人では救助を呼ぶことも出来ません。また遭難に備えて地図やコンパスも準備してください。

このように色々と注意すべきことはありますが,しっかり準備して安全に気をつけて滑れば,ゲレンデでは得られない爽快感と大迫力の自然を満喫することが出来ます。
本場ヨーロッパの山脈にも引けをとらないと言われる立山の春スキー。

今年のGWは春スキーで立山に行こう!

2017年04月21日

【編集長麦ちゃん】富山砺波チューリップフェア開催!!(動画あり)

今年は砺波市で球根栽培が始まってからちょうど100年なんだって~~♪♪

ゴールデンウイークが終わるまでだそうでつ。

雪の大谷じゃなくて花の大谷がありまつ。

家族や友達でいっぱい楽しめそうでつね!!

詳しくはこちら (TBS)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3035038.html

2017年04月17日

富山の地ビール飲み比べ・後編~越中風雅,立山エール

富山で作られている地ビールを紹介する,『富山の地ビール飲み比べ・後編』をお届けします。
前編はこちらの富山の地ビール飲み比べ・前編~宇奈月ビールをご覧ください。

さて,そもそも「地ビール」ってなんでしょうか?

 

地ビール(じビール)は、小規模ビール会社によるビール。日本では緊急経済対策の一環として、1994年(平成6年)4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールを指す。(wikipediaより)

 

最近は「クラフトビール」とも言うようになりましたが,どちらも同じものです。
要は法律上最低限仕込まなかればならないビールの数量が大幅に緩和されたため,大手酒造メーカー以外でも,小規模生産出来るようになったわけですね。
法律が改正された1994年当時はビールとは全く関係のない建設・不動産会社などが,観光目的としてのご当地ビールを生産し,お土産用として人気を博しましたが,味わいや品質はまちまちで,段々と人気も下火になりました。
一方,日本の画一的なビールに飽き飽きしてきた人が多いのも事実で,個性的な味わいのビールを求める声が大きくなり,2000年以降再び地ビールへの脚光があつまり,最近ではクラフトビールブームが再び沸き起こっています。
そんな最近のクラフトビールブームについて,一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会の代表理事である藤原ヒロユキ氏はこのように述べています。

 

はたして定義は必要なのか?ビールはビールにほかならない。つまり、クラフトビールは規模の問題でも、造られている場所の問題でもないということだ。クラフトビールに必要なことは、造り手(ブルワー)がビールと真摯に向き合っているかどうか?ということでる。「クラフトビールとは、”ビールおたく”と呼ぶにふさわしい、”年がら年中ビールのことで頭がいっぱいな連中”が造りだすビール」なのである。そんなビールおたくなブルワー達が造る「伝統的なスタイルを厳守または踏襲したビール、独自の解釈でスタイルを進化させたビール、ユニークな副原料や醸造法を使った独創的なビール」である。(BREWING JAPANより)

 

そこで今回は,そんな富山のビールおたく,”年がら年中ビールのことで頭がいっぱいな”ブルワーたちのビールをご紹介したいと思います。

まずはこちら。

 

 

㈱オオヤブラッスリーの醸造する,『越中風雅』と『仁右衛門の黒』です。
オオヤブラッスリーは富山県出身の醸造士、大谷崇さんが2008年2月に開業した小規模のブルワリー(ビール醸造所)です。
どれほど小規模かというと,富山市婦中町にある自宅のガレージを改造して,醸造から瓶詰めまで全てたった一人で行っているというから驚きです。
そのオオヤブラッスリーを代表する銘柄がこちらの『越中風雅』です。

 

 

早速頂いてみましょう。

色味はややオレンジがかった黄金色。わずかに甘い香りが漂います。
一口飲むとスッキリとした喉越しと一緒に,甘いフルーティーな香りが鼻孔を通り抜けます。
深みはしっかりとあるんですが,のみ口はどこまでも軽やか。
文字通り風雅,上品で繊細な味わいですね。

続いてこちらも頂いてみます。

 

 

『仁右衛門の黒』
こちらはその名の通り,黒ビールです。
地元富山市古沢産の二条大麦をローストさせて醸造させてこのビールは,独特の香ばしさを放つ,深みのある味わいです。
しかし飲みにくというようなことは一切なく,喉越しはあくまでも爽やか。
越中風雅とも共通するこのさわやかな喉越しは,ブルワー大谷さんのこだわりなのかもしれません。
それにしても,これだけの味わいのビールをたった一人で醸造しているというのは本当にビックリです。
大谷さんは元々県内の醸造所から独立して今のブルワリーを立ち上げたそうですが,そのこだわりとビールづくりにかける情熱はこの2本のビールを頂いただけで伝わってきます。

越中風雅330ml 432円,仁右衛門の黒330ml ¥399。
他にも富山県産柿のハチミツをつかった『ハニームーン』や冬季限定のショコラビール,『ショコラ ノワール』など,どれもこだわり抜いたビールを醸造しておられますが,少量生産のためどこでも買えるというわけにはいきません。お求めは県内の酒店,もしくはオオヤブラッスリーの公式ブログをご覧ください。

 

もう一つご紹介したいのがこちら。

 

 

当HP的にはある意味,こちらが本命と言えるかもしれません。
『立山エール』です。
とは言っても,立山町で作られているビールではなく(残念!),滑川市にある北陸発酵工業株式会社さんの商品です。
北陸発酵工業さんは元々焼酎などを中心に生産している醸造所ですが,平成9年に富山県内では初めて発泡酒の製造免許を取得し,ビールの製造も行っています。
ラベルには発泡酒とありますが,これは大麦を使用しているための税法上の区分で,実際には麦芽エキストラクト(麦芽を糖化してシロップ状にしたものとバーレイシロップ(大麦を麦芽で糖化してシロップ状にしたもの)を使用した麦100%のビールとなっています。
この立山エールの最大の特徴は,ラベルを見てみると分かります。

 

 

「酵母入り生(非加熱処理)」
とあるのが分かりますか?
そう,立山エールは炭酸ガスを加えない無ろ過の瓶内醗酵熟成というとても珍しい方法で醸造されているんです。
ろ過せずミネラル豊富な酵母が生きたままの状態なので、風味が続き賞味期限が長いのも特長です。
仕込日や出荷日の日付が手書きなのも手作り感が溢れていて良いですね。
グラスに注ぐと,確かに若干濁っています。そしてガス圧が高めのため,いつまでも泡が消えません。
気になるお味は,見た目と裏腹にあまり苦味はありません。
かわりに酵母が生きているせいか,洋梨を思わせるような爽やかな香りとほのかな甘味が口の中に広がります。
同時にしっかりとしたコクもあり,グイッと飲み干すというよりも,ゆっくりしみじみと頂きたいビールですね。
立山エール ぺイルラガーは500ml 594円。
県内の酒店ほか,北陸発酵工業のHPからお取り寄せも可能です。

 

いかがでしたか?
前・後編と2回にわたってお届けした,富山の地ビールたち。
最近はあちこちで地ビール,クラフトビールの人気が高まっていますが,ここ富山にもどこに出しても引けをとらない,個性あふれる,そして何よりも美味しい地ビールが揃っています。
この時期,お花見のおともに富山の地ビールを抱えて,なんてとてもおしゃれだと思います。
とりあえず最初の一杯のビールも良いですが,たまにはこんな地ビールをゆっくりと,じっくり味わいながら頂くのはどうですか?