2017年02月06日

【編集長麦ちゃん】黒部湖遊覧船と森林浴♪♪

黒部湖遊覧船と森林浴♪

4月下旬から美女平や日向山高原は新緑の季節になりまつ。

黒部湖遊覧船のデッキから新緑の写真を写したり、おしゃべりを楽しむのもいいでつね~!!

詳細はこちら。

http://www.alpen-route.com/enjoy_navi/seasons/early_summer.html

 

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2015年06月02日

初夏の称名滝

こんにちは、引っ越し中ふなーです。

新緑が美しかったのに気がつけば、もうすっかりこんもりと茂ってきました。
強い日差しも木の葉で和らげられて過ごしやすい毎日です。

東京から来てくれた友人が、なんと滝好きとのこと。
称名滝に登ってきた写真をいただきました♪

見るだけで涼しげです。いやされるなぁ。

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濃い緑のあざやかさと水量の多い称名滝の迫力にまず目が行きますが、足元を見ると
雪!!ゆきですよ!まだ雪あるんですねぇ(*´ェ`*)
よーくみると右に水量の多い時にだけ出現する500mのハンノキ滝が見えます。

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部屋の温度が5度ぐらい下がった気分になれます。
いつまで雪があるのでしょうか、夏日が続く今の時期ぴったりの涼み観光地です。
道中のジオラマ風の景色も楽しめます。

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途中に見えるのは称名川で、下に来ると常願寺川になります。
田んぼにはられている水も称名滝からきていると思うと、ひんやりして見えますね。

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思

さらに詳しい情報はこちら>>称名滝 syoumyou-daki

2014年10月28日

紅葉の称名滝2014

こんにちは、食欲の秋!ふなーです。

秋はほんとうに良いですね。ご飯も美味しいし、景色も綺麗だし。先日は立山がくっきり久しぶりに見えて綺麗でした。秋は空が澄んでいるのでとりわけ剣岳あたりの凸凹もはっきり見えるように思います。本当に美しかったです(でもカメラ忘れました)

まわりのお友達も秋の行楽を楽しんでいて、称名滝の紅葉を見に行ったという人もちらほら。ちょうど先週から見頃になったようで、土曜日午前にいくと駐車場が一杯なくらい混んでいたとか。11月後半には閉まってしまうので、早めに紅葉楽しみましょう!

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ため息がでますね。岩肌の苔の緑に、赤と黄色と橙と…
友人は2匹の可愛いチワワを飼っているのですが、称名滝はたくさん犬さん連れがいたそうです。
確かに舗装されているので、一緒に登れるのはうれしいですね。

こちらはいつぞやの

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さいごに
最後の写真の上の方には、、、雪が!!11月6日の写真なので
あと少しで雪がふってもおかしくないということに。称名観光はお早めに♪

2014年10月09日

山間で見つけたちょうちょの正体を見つけた

こんにちは、喘息の秋!ふなーです苦しいです。

秋って喘息持ちにはきつい季節で、寒暖差が大きいと冷たい空気が肺に入って過敏にも反応してしまうので、あと台風とかも来てしまうのでしんどいです。というわけで、しんどさを吹き飛ばすようなさわやかな写真を探し出しました。先日称名滝に行った時にとった蝶の写真です。たぶん吹き飛ばされるさわやかさです。

漆黒の羽に、鮮やかなオレンジ。

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この蝶は”サカハチョウ”です。
蝶辞典で調べる限りそうだと思われます。
サカハチョウは春型と夏型があって(春服と夏服みたいなもの?)これは夏型です。
春型は黄色ベースにオレンジと黒がちょっとのこれも美しい蝶。
なぜサカハチョウというのでしょうか?

ヒントはこちらの写真。

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羽の白い模様が漢字の

の逆さに見えるから”逆八蝶”という名前がついたそうです。

うーんうまいこと考えられています。
わたしにはニコちゃんマークに見えます!

サカハチョウたくさんぶんぶんとんでいました。蜜をみんなで吸っていました。

さいごに
そういえば、「所さんの目がテン!」で発見された新種のカニには”メガテンガニ”とつけられたそうです。”ヤキイモ”という貝や”ブンブクチャガマ”というウニもいるそうです。名前いつかつけてみたいですね♪

2014年08月12日

そうだ称名滝に行こう!その③滝見

こんにちは、滝ガールふなーです!

世界一の滝はベネズエラのエンジェルフォールで、落差979mだそうです。発見したエンジェルさんは一番上に飛行機で着陸したはいいものの離陸できなくなり落差979mを11日間歩いておりることになったとか。置いてけぼりの飛行機は33年後に軍によって回収されたそうです。滝を降りるのは大変そう…ちなみに称名滝を登るロッククライミングの方を麦ちゃん(編集長)が見かけたことがあります。すごい!(→秋の称名滝と演奏会

そうだ称名滝に行こう!その①行き方
そうだ称名滝に行こう!その②到着

写真をとりながらゆったり歩いて30分、称名滝に到着しました!!!
滝見台へ向かう橋を渡りながら、称名滝を正面から見ることができます。うぉー!水しぶきがすごい迫力です。昔一緒に行った友達はここで雄叫びを滝に向かって上げていましたが、気持ちはわかります♪

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さわやかな水の音もとい爆音ともはや雨のような水しぶき、が本当に涼しいです!こっぱみじんになりそうな勢いと高さはまさに瀑布といえるでしょう。

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あまりの強風に逆立つ髪の毛。マイナスイオンでさらさらになれ!

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水しぶきが滝のようだったので恐ろしくてカメラがとりだせず帰ってから写真をみて少しがっかり。肝心の滝壺付近が一枚も取れておらず・・・やはりこの迫力はぜひぜひ自分の目で見てみてください!(取材の失敗を言いかえてみましたスイマセン)

さて階段を登るともう少し滝に近づくことができます。

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ごつごつの地層が荒々しいですね。滝見台最上階には屋根付きの休憩所があります。大きめなのでここで買ったオニギリを食べようピクニック!とわくわくしていたら、オニギリを車に忘れました(´・ω・`)気を取り直して看板前で一枚写真をとりました。おにぎり。。

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マイナスイオンをいっぱいあびてそろそろ戻りましょう♪帰りの坂道はヒザがガクガクするのでゆっくり休みつつ歩きます。途中で工事用のこんな乗り物を見つけて乗って帰りたいと思ったのでした。

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さいごに
運動不足のわたしにとってはちょっとした山登り気分も味わえて達成感がありました。とはいえ、道はすべてコンクリートで舗装されており歩きやすくなっていて手軽に標高1000mでのハイキングを楽しめます。この時期は滝の水しぶきがとても涼しいのも良いですね。休憩所やトイレや水遊びできる場所もあるなどきちんと整備されている印象です。夏はさほど水量が多くない時期なのですがそれでもこの迫力!がっかりじゃない名所です♪次回は滝壺とハンノキ滝(水量が多い時のみ発生する幻の滝)の写真をとりたいです。ぜひ称名滝に行ってみてください!

おしまい

称名滝の記事はこちら
そうだ称名滝に行こう!その①行き方
そうだ称名滝に行こう!その②到着
そうだ称名滝に行こう!その③滝見
悪城の壁にひそむもの

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荒滝や満山の若葉皆震ふ

夏目漱石

2014年08月11日

そうだ称名滝に行こう!その②到着

こんにちは、山ガール目指して!ふなーです。

落差日本一の滝、称名滝に行ってきました。称名滝はその落差が350mもあり、日本で一番大きな滝です。東京タワーより高いがスカイツリーより低い!
過去記事はこちら→そうだ称名滝に行こう!その①行き方
曇天で風も強かったのに、少しずつ晴れ間が見えてきました。うれしい~♪

谷をのぞきこんだり写真をとったりチョウを追いかけたりしつつも10分ほど歩きました。
日頃運動不足の人間にとっては、息も上がってきて良いエクササイズになってきたころに標識発見!!
どれどれあとどのくらい…??

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あと700メートル!もう無理と嘆くほど長い距離でもなく、あと少しと思えるほどでもないが頑張れる絶妙な距離感!!なかなかちょうどよいところに標識があります。
ここ標高1035mなんですね。こんな高いところに舗装された道でさくさく来られるなんてありがたいものです。感謝の思いを胸に抱いてもうひと頑張り。

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おおお!滝見台が見えてきました。写真中央あたりは、浅い川のようになっていて涼むことができます。階段から降りていって水遊びができるので、子供も大人もパシャパシャと楽しんでいました。タオル持ってくるとよいかもしれませんね♪

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ここを過ぎたあたりにトイレとあづまやがあって休憩できます。ところどころにベンチもあるのでゆっくり休み休み登ることができます。
ついに水音のような音が聞こえてきました。富山はこの日37度近くあったそうですが、ここまでくると気温もぐっと下がったように感じます。

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わくわく。あとすこし。この日は風が強く、まだ離れたところなのに霧のような細かい水の粒子が吹き付けてきます。天然のミスト美顔器!涼しいです。

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角を曲がれば、、、

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到着です!!

つづく

称名滝の記事はこちら
そうだ称名滝に行こう!その①行き方
そうだ称名滝に行こう!その②到着
そうだ称名滝に行こう!その③滝見
悪城の壁にひそむもの

2014年08月07日

そうだ称名滝に行こう!その①行き方

こんにちは、山ガールになりたいふなーです。

今日はわたしのおすすめの滝に行ってきました。実家から30分でいける便利観光地称名滝です。あなどるなかれ、 なんと落差日本一。日本一の山といえば富士山で立山はちょこっと負けていますが、ここに日本一の滝があった!水量も毎秒500トンになることもあるとか。2リットルのペットボトルで25万本ぶんです。さらに新緑の春と紅葉の秋はとりわけ美しいです。夏も・・・すずしいです!

立山駅に向かうように、富山県道6号線をずっと登っていきます。まっすぐです。

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風がすこし強いのが気になりますが、稲が波立ってきれいです。

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それほど狭くはないですがカーブの多い道です。追い越し禁止で待避所がいくつかあります。たまに工事も行われて いるので注意です。

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ここで曲がるとスキー場に行きます。称名滝と立山駅はもっとまっすぐです。
いろいろと腹ごしらえしたりおにぎりを買ったりピザを買ったり車の中に入ったアブを退治したりしているうちに称名滝に到着しました。
立山駅付近のお食事処 – イタリアンレストラン マノア

駐車場は一番近いP1に停められました。無料です。

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1.3キロという文字にひるみつつもさぁ出発しましょう!

黄色い帽子の一団、小学生たちがちょうど元気に称名滝から帰ってきていました。夏のイベントかな?

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一分も歩けばさっそく坂のキツさにへとへとになります(はやい)
小学生の元気が欲しいです。でも一分もあるけばさっそく絶景が広がります。

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下をのぞくとくらくらするような高さ。怖さをこらえてそーっと覗きこむと綺麗な水色の川が流れています。こんどは岩盤のような峡谷を見上げると首が痛くなりそうです。恐竜の背中みたい。称名滝にたどりつく前にはやくも大迫力です!

つづく

そうだ称名滝に行こう!その①行き方
そうだ称名滝に行こう!その②到着
そうだ称名滝に行こう!その③滝見
悪城の壁にひそむもの