アオゲラの日々 Days of green woodpecker

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アオゲラはキツツキの仲間で、この付近の森に住んでいま。ときどき近所の木にとまっているのを見かけます。普通の鳥と違い、アオゲラは幹に垂直にとまります。キツツキの仲間なので、この垂直の姿勢でくちばしを木の幹に打ち付けて木に穴をあけ、巣を作るそうです。続きはこちらです。

Here you sometimes see a green woodpecker settling vertically along the trunk of a tree, as you see in the picture above. It makes a hole at the trunk for their nest and bear their eggs and feed their babies.Here continues.

2016年04月09日

おうちからお花見♪♪

こんにちは、お家のなかからお花見したふなーです。

山奥の我が家近くは朝から連日、濃霧がたちこめて幻想的な景色のなか
みるひともなく桜が咲き誇っていました。

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とりさんだけがお花見をたのしんでいるかとおもいきや、
現金に何かをたべていました。もぐもぐ。

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光がさしているような曇っているような、スッキリみえているような不思議な景色。

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この後、5時前に一旦明るくなって霧もあがりました。
青空と桜はさわやかですが、こんなぼんやりした風景もいいかも。

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山桜 霞の間より ほのかにも 見てし人こそ 恋しかりけれ

紀貫之

2016年04月02日

【動画】 新芽をついばむ雷鳥の様子を見よう。

「見つかっちゃっ…た…」

でもかくれるの上手でしょ♪

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今日は雷鳥の動画を皆様にご覧頂ければと思いました。
真っ白の雪の中で、おいしそうに新芽をついばんでいました。とても可愛くて、心が和みました。

この雷鳥に出会ったのは室堂平・みくりが池の近くです。4月下旬に訪れたので一面銀世界。

雷鳥に出会ったのは初めてだったので本当に感動しました。どうぞ動画をお楽しみ下さい。

雷鳥とは?


ライチョウ(雷鳥、学名:Lagopus mutus)とはキジ目ライチョウ科の鳥。
日本では特別天然記念物であり、長野県・岐阜県・富山県の県鳥。
ユーラシア大陸北部と北米大陸北部に生息し、日本では亜種とされるニホンライチョウ (Lagopus mutus japonicus) が本州中部の高山地帯のみに生息する。日本は生息地のうち、最も南に位置する。日本では2005年の調査によれば、新潟県頸城山塊の火打山と焼山に約25羽、北アルプス朝日岳から穂高岳にかけて約2000羽、乗鞍岳に約100羽、御嶽山に約100羽、南アルプス甲斐駒ヶ岳から光岳にかけて約700羽生息しているとみられる。日本国内では合わせて約3000羽程度が生息していると推測されている。2007年には南アルプス北岳で絶滅したとの報告があったが、2008年には生息が再確認されていることから多くの野生生物の個体数調査同様、調査精度はかなり低いと見られる。 そのメタ個体群構造、遺伝的交流の範囲、死亡率、出生率等は調べられておらず、絶滅危惧種II類であるものの種として安定しているのか、絶滅に向かっているのか判断は難しい。

( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2016年03月03日

【道の駅】 立山アルペン村 立山ふれあい牧場も♪

いろいろなおみやげがそろう!

立山・室堂・黒部ダム・称名滝etc…楽しかった行楽のあとはおみやげ!自分にも友人にも♪
どっさりどっさり!!

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もも、ネクタリン、プルーン、日本酒、燻製卵、水ようかんなどなどたくさん買いました。
富山といえばますの寿し!おみやげとして有名ですが、富山県民もいつも食べれるわけではないのでたまにいただくととてもうれしいです。しかしやはり県民食らしくいつもスーパーには500円くらいのますの寿しが売っていてたまに半額になると買います。
わたしは生魚がちょっと苦手なのですが、ますの寿しだけは酢で〆てあって食べやすく大好きです。

おみやげはあるぺん村で買いました。

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あるぺん村にあるますの寿しは、寿し工房大辻さんのものです。
ますの寿しも色々なところが出していて味わいがそれぞれ異なります。
その中でもここの『幻』ますの寿しはとってーーも肉厚で美味しいですよ!オススメです。
その分厚いマスの身が裏側にまで回りこんでいるのです!
さすが、遅い時間に行くと売り切れていました。

併設の立山ふれあい牧場には、ヤギさんもいるので、子どもたちも喜びそう。休みはにぎわっています。

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やぎ可愛くて、ヤギの写真ばっかりになってしまいました。
なんとヤギミルクソフトクリームも売っています!めずらしいですね。
恐る恐る買ってみると、さらりとコクがあって美味しい!
…おいしすぎて夢中に食べていたら写真を撮り忘れました。

やぎさんありがとう!

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おみやげが値段もリーズナブルなものからちょっとリッチなものまで色んな種類から選べます。
こちら立山あるぺん村からは室堂直行バスが出ています。無料駐車場に車もとめられます。

詳しくはこちら→室堂直行バスツーリスト
立山あるぺん村

2015年07月13日

涼しげ紫陽花

あまりの暑さにびっくりなふなーです。

山の上なので、少し前まであじさいが見頃でした。

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見ているだけで涼しい!

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珍しい緑色の紫陽花。。と書くと
緑と紫で不思議な感じがしますね。
この漢字は、白楽天という詩人の詩の中の

与君名作紫陽花

君のために名づけて紫陽花となす。という一句から来ているそうです。
実はあじさいではない花にこの詩を作ったらしいです。
勘違いが定着したのは、あまりにもイメージにぴったりの漢字だったからでしょうか。

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水辺もにあいますね。

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きっとこんな風景をみて昔の人はさらりと一句。

夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり

藤原 俊成

(秋はものがなしいというけれど、夏でさえ悲しくなるほど美しい。
あじさいの花びらの露に、月がうつっているのをみるときには。)

2015年04月10日

【立山の可愛い高山植物】 *ちんぐるま*

“ちんぐるま 君にささげて立山の
花の心を おくらんと思う”
翁 久充作

6~8月ごろ立山連峰の弥陀ヶ原、天狗平、室堂平をはじめ五色ヶ原一帯で先端
に白いかわいらしい花を咲かせます。”和名のチングルマは、この実の形が子供
の風車(かざぐるま)に見えたことから稚児車(ちごくるま)から転じて付けら
れた。”(Wikipedia)そうです。

立山のチングルマ

立山のチングルマ

花が終わってもこんなふうに先端に残った花柱ははじめソフトクリームみたいによじれていますが、

3cm位に伸び、紫褐色の絹毛が開いて羽毛状になります♪
秋になると紅葉して霜が降りる頃まで楽しめるそうです♪
2014年12月09日

一面雪景色!初雪がふりました♪

こんにちは、着込んで雪だるま風になっているふなーです。
初雪なのにたくさん降ってびっくりしました。普段降らない地域にもふったようで心配ですね。
ものすごい水を含んでいて、重い重い雪でした。

雪だるま、、、ならぬ雪うさぎさんたちを作りました。

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伝統的に雪うさぎを作っているのですが、過去一番不評だったのは担当:父がつくったこちら

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ナイトメアウサギと呼ばれていました。

重い雪で、庭の草木には厳しい冬になりそうです。
貧弱なる雪吊りにくじけそうになっている木さん。

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さっそく柳が折れて道路を塞いだので、必死ではしごに登って撤去するはめになったそうです。
色々仕事も増える冬ですが、やっぱり一番綺麗な季節です♪♪

除雪と除木を頑張った父親がここで一句

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大雪に 折れそうになる 枝と腰

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母の本歌取り

大雪に 深々お辞儀 枝と腰

2014年10月09日

山間で見つけたちょうちょの正体を見つけた

こんにちは、喘息の秋!ふなーです苦しいです。

秋って喘息持ちにはきつい季節で、寒暖差が大きいと冷たい空気が肺に入って過敏にも反応してしまうので、あと台風とかも来てしまうのでしんどいです。というわけで、しんどさを吹き飛ばすようなさわやかな写真を探し出しました。先日称名滝に行った時にとった蝶の写真です。たぶん吹き飛ばされるさわやかさです。

漆黒の羽に、鮮やかなオレンジ。

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この蝶は”サカハチョウ”です。
蝶辞典で調べる限りそうだと思われます。
サカハチョウは春型と夏型があって(春服と夏服みたいなもの?)これは夏型です。
春型は黄色ベースにオレンジと黒がちょっとのこれも美しい蝶。
なぜサカハチョウというのでしょうか?

ヒントはこちらの写真。

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羽の白い模様が漢字の

の逆さに見えるから”逆八蝶”という名前がついたそうです。

うーんうまいこと考えられています。
わたしにはニコちゃんマークに見えます!

サカハチョウたくさんぶんぶんとんでいました。蜜をみんなで吸っていました。

さいごに
そういえば、「所さんの目がテン!」で発見された新種のカニには”メガテンガニ”とつけられたそうです。”ヤキイモ”という貝や”ブンブクチャガマ”というウニもいるそうです。名前いつかつけてみたいですね♪

2014年09月22日

まったりおさる日和

こんにちは、アニマルふなーです♪

朝晩の涼しさがさわやかですね。今が一番気持ちのよい季節かもしれません。今日関東からこられていたお客さんはいまから黒部峡谷にむかうとのことでした。紅葉にはまだはやいですが、快晴のトロッコ電車!うらやましいです。さてさて、秋になって動物たちもゆったりしているのかカモシカやサルをみかけることも…

一日のお仕事を終えて、車で帰宅途中のことです。
…!?

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だれかおられるー!?

ポールにもたれてまったりしていました。車をバックさせてもう一枚パチリ。

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おお、近距離でこっちを振り返られると迫力ありますね。

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あ、じゃましちゃったみたい

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ぶつぶつ言いながら去って行かれた(たぶん)のですが
なんと隣の電信柱にひょいっとのぼったのです。
すごい運動能力!高い!!!!

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さよならーと今度こそ帰宅したのでした。
ところが、お家に帰ってからアップで写真をみてみると…

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めちゃめちゃ怒ってたおさるさん!
ごめんね~(*´ェ`*)

さいごに
一人でたそがれていたおさるさん。時期にかかわらずサルは立山町で一番良く見る動物だと思います。とくに立山駅に向かう途中など集団でいるのを見かけることも。不用意に近づくとおそわれることもあるので気をつけましょう。また目を合わせると襲われることもあるそうです(上の写真は車の中で窓も閉めて撮ったものです)実は怒っていたおさるさんですが、なんとも座っている姿が可愛かったです。もしかしたらお出かけのときに見られるかも♪

2014年09月09日

2014年立山の紅葉情報

山歩きは四季を通じて楽しめますが、わたしは秋が特に好きです♪

立山では、短い夏が終わるとやがて燃えるように美しい木々が山頂からふもとへと色づきはじめます。
立山の紅葉は、標高差があるために9月中旬から11月上旬まで続き、ナナカマドやヤマウルシの紅、イワイチョウやミネカエデの黄、そしてハイマツやオオシラビソの緑があざやかなコントラストを描きます。白い冬の到来を前に見せる彩りの演出は、その時々に心を染めるほどドラマチックです。

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・9月中旬  イワイチョウなどが黄色く色づき始めます。
・9月下旬  ナナカマドなどが赤く色づき始め、草紅葉が楽しめます。
・10月月初 室堂、天狗平・大観峰、弥陀ヶ原が見頃を向かえています。
・10月中旬 室堂、天狗平・大観峰、弥陀ヶ原、黒部平、大観峰が見頃を向かえています。

※紅葉シーズンは年によって時期が違います。
弥陀ヶ原公式ページで情報を集めたり、立山の観光案内に問い合わせてみて
紅葉最盛期を確認されてから出かけられることをお勧めいたします。

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いまの紅葉の状況はどうでしょう??

ウェザーニュースでも富山の紅葉情報を見ることが出来ます。
紅葉情報ーウェザーニュース

リアルタイムにチェックできます。
弥陀ヶ原のライブカメラ→こちら
室堂のライブカメラ→こちら

公式サイトの情報です。
立山黒部アルペンルートオフィシャルサイト→こちら

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写真は2008/10/07の紅葉です。この時は”十年に一度の紅葉”と言われるほど美しい色づきでした。
今年も楽しみです。

2014年08月22日

ねこと仲良くなりたいー模索中!

こんにちは、お散歩大好きねこも大好きふなーです。

なんといっても「立山に行こう!」編集長(無給)は茶トラ・7歳の麦ちゃんなのでねこが嫌いなんて絶対言えません。ぶるぶる。

麦ちゃんとは(→麦ちゃんのお散歩日記

…ねこほんとに大好き!
今日は立山をお散歩中に出会った可愛い白黒ねこさんをご紹介します。畑でどうどうとくつろいでおられるパンダねこさん。ノラ猫の迫力をどことなくかもしだしつつも、ふわふわした毛並みが上品にさえ見えます。

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しばらく拝見していると、こちらを無視しているようでいて段々機嫌が悪くなってきたようです。

「にゃんですか」

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「にゃんにゃんですか」

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くわっ!っと最高度に威嚇されたあとはさっと近くに移動するパンダねこさん。

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めげずにそろりと再び近づくと、、、
「ちょっとお名前を確認させてください」

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のっしのっし。あまりの迫力にしっぽを巻いて逃げ出しました。

さいごに
くつろいでいるおられる猫に近づくときは慎重に!あとねこ歩きみたいなカメラが欲しいです。

2014年08月18日

悪城の壁にひそむもの

こんにちは、お散歩大好きふなーです。

悪城の壁・・・なんともミステリアスな響きです。四面楚歌とか背水之陣みたいに中国の古典に出てきそうですよね。一枚岩の大断崖としては日本一とも言われる切り立った崖です。称名滝に行く途中にあります。ここもはずせないカッコイイスポットです。ぜひ車をとめて見てみてください♪

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称名滝の手前、ここが展望台なのですが・・・あれれ?入れません。

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す、スズメバチ!!日本の野生動物のなかで一番被害者が多いという!恐ろしい。
駐車場が使えないのは不便ですね。ただ巣の撤去は終わったようなので、もう少ししたら使えるようになるのかもしれません。危ないので注意しましょう!

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「とても恐ろしく、砦のように人を寄せつけない崖」という意味だそうです。じーっと見てると確かに城壁に見えてきます。堅固な城壁、しかも悪い城で絶対攻め上れないようにしてあるみたい。壁を乗り越えるとなにかありそうな、雰囲気のある場所で好きだなぁ♪

季節外れの紫陽花も咲いていました。

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これは前回、秋の悪城の壁です。

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さいごに
もしかしたら称名滝より好きかもしれない場所です。お天気の良い時もよいんですが、霧がたちこめてるときにいったときも美しかったです。気候、季節とわず楽しめる景色なのでぜひ立ち寄ってください。でもスズメバチの死骸がたくさんあったのでご注意を!