トロッコでGO黒部峡谷♫

いい天気でつね~~♪

横浜から来た友達が写した画像でつ。

↓車窓からの景色 猫又駅(標高358メートル)付近 黒部川第ニ発電所

車窓からの景色 出平駅(標高370メートル)付近  出平ダム

ダムは一般人は立入れまてんがトロッコ電車で見ることができまつ。 ↓  ↓

 

欅平駅(終着駅 標高599メートル)周辺

くまさんが魚釣りしてそうな景色でつ♪ ↓  ↓

 

2017年05月09日

黒部峡谷パノラマ展望ツアー

編集長麦ちゃんのお知らせにもありましたが,黒部峡谷鉄道が全線開通しました。
今シーズンも大勢の方がトロッコ電車の旅を楽しまれるでしょうね。

そんな黒部峡谷鉄道を文字通り奥深く,ディープに楽しめるツアーがあります。
それが黒部峡谷パノラマ展望ツアーです。

黒部峡谷パノラマ展望ツアーは,黒部ダムを管理する関西電力が主催するもので,普段一般の方は立ち入ることが出来ない,関西電力施設内の専用列車や高低差200mの「竪坑エレベーター」を体験できる特別なツアーです。
2015年に始まったばかりの新しいツアーですから,ご存じない方も多いかもしれません。
『立山に行こう!』では昨年その黒部峡谷パノラマ展望ツアーを体験してきましたので,実際の様子をご案内したいと思います。


【黒部峡谷パノラマ展望ツアー出発】

まずは宇奈月駅2階の「パノラマ展望ツアー受付」で受付を済ませます。
その後1階のトロッコ電車の券売窓口で搭乗手続きを済ませてください。
終点の欅平駅までは通常のトロッコ電車と同じ行程になります。
当日席に余裕があれば,リラックス車両・特別車両に変更も出来ますよ。
通常のトロッコ電車の旅は初秋の黒部峡谷トロッコ①,そしてトロッコ電車で行く,秋の黒部峡谷鉄道のトピックをご覧ください。

トロッコ電車に乗り込んだら,いざ出発!です。

 

 

木々の間を抜け…

 

 

トンネルを抜けて行くと,終点欅平駅に到着です。

通常だとここでトロッコ電車を降りて,三々五々周囲の景観やスポットを楽しむんですが,黒部峡谷パノラマ展望ツアーはここからがスタートです!

 

【黒部峡谷パノラマ展望ツアースタート】

欅平駅に降りたら,黒部峡谷パノラマ展望ツアーの集合地点まで向かいます。

 

 

このツアーでは関西電力のガイドがついているので,まず最初に簡単な説明を受け,ヘルメットを受け取ります。

 

何しろこれから向かうのは一般の人が立ち入れない,関西電力の施設内です。きちんとヘルメットを装着していきましょう。

 

【列車も上がれる竪坑エレベーター】

欅平駅からは専用列車に乗り込み,竪坑エレベーターに向かいます。
竪坑エレベーターというのは,鉄道車両も利用できるエレベーターのことです。
ご存知の通り,列車車両は線路を利用して移動します。
黒部ダムまで資材を運ぶ黒部峡谷鉄道に文字通り立ちはだかるのが,高低差の壁。
険しく高低差のある黒部峡谷では,目的地のある高さまで線路をかけることができません。
そこで,車両ごとエレベーターに乗せて目的地まで上げてしまおうというのが竪坑エレベーターです。

 

 

車両がエレベーターに近づいてきました。
線路がエレベーター内まで続いているのが見えますか?
人も車両も使える竪坑エレベーターですが,このツアーでは参加者だけでエレベーターに乗り込み,上部まで向かいます。
200メートルほど上がり,扉が開くとこんな感じ。

 

 

再び線路が続いています。
こうしてエレベーターを使って車両ごと移動させることによって,資材をいちいち積み下ろししなくてすむわけですね,合理的。
ここは今現在も黒部ダムの管理,補修などのために使っている施設なので,職員の方もこうして普通に勤務しておられます。

 

【竪坑展望台から上部トンネルへ】

竪坑エレベーターを降りるとすぐに竪坑展望台に出られます。

 

暗い竪坑内を出て見るこの景色はまた格別ですね。
でも,目的地はまだまだ先。
引き続き上部トンネルへ向かいます。

 

 

トンネル内はこのように線路が続いていて,荷物運搬用の施設であることが実感できます。

 

 

暗いトンネル内を進んでいきます。
ちょっとした冒険気分ですね。

 

 

トンネル内では実際に作業に使われている車両を見学することも出来ます。
トンネルを抜けると上部トンネル出口広場に到着です。

 

 

心なしか,先程よりも山が近くに感じます。
さぁ,ここからいよいよパノラマ展望台に向かいます。

 

【山道を抜けてパノラマ展望台へ】

上部トンネル出口広場からパノラマ展望台へは山道を登っていきます。

 

 

こういう看板もあるので,山道に自信のない方はトンネル出口広場で待つのも良いかもしれませんね。
我々はもちろん上を目指します。

 

 

山道はこのように丸太で歩道で整備されていますが,以前は獣道のような道なき道を重い装備を担いで登っていったそうです。

 

 

気がつくと大分高い場所までやってきました。
トンネル出口広場から400m弱,高低差50mを登りきると,ついにパノラマ展望台に到着です。

 

 

360見渡すかぎり目に入ってくるのは山,山,そして山。
奥深い場所にあるため,切り立った山の斜面で空が狭く感じるほどです。
黒部ダムに行った時にも感じましたが,ダムの建設とその管理・運営のために普通なら決して人が足を踏み入れないような場所にまで資材を運び,環境に気を配りながら開発を進めていくのは本当に気の遠くなるような努力の積み重ねなんでしょうね。
雄大な自然を前に人間の小ささと,そしてそんな小さな人間が成し遂げてきたことの大きさを実感できるパノラマ展望台でした。

パノラマ展望台を満喫した後は来た道を戻って欅平駅で解散です。
その後はせっかくなので,ぜひ欅平周辺の観光スポットを回ってお帰りください。
気になるツアー代金は大人一人¥5000。
この料金にはトロッコ電車の運賃も含まれています。
トロッコ電車の欅平駅までの通常往復運賃が¥3420ですので,ツアー料金としては格安と言えるでしょう。
今年のツアーは6月2日から11月13日までの金・土・日・月曜日の開催です。
ツアーに参加するには四日前までに要予約となっていますので,詳しい日程,申込方法などは公式HPをご覧ください。

いかがでしたか?
トロッコ電車での旅に加え,普段立ち入ることの出来ない関西電力の施設や竪坑など,魅力満載の黒部峡谷パノラマ展望ツアー。
ぜひ一度このツアーに参加して,トロッコ電車の”奥深い”ところまで味わってみるのはいかがでしょうか?
トロッコ電車初心者もベテランも,今年は

黒部峡谷パノラマ展望台ツアーに行こう!

2017年05月06日

【編集長麦ちゃん】黒部峡谷鉄道、トロッコ電車全線開通でつよ~~♪♪(動画あり)

【編集長麦ちゃん】黒部峡谷鉄道、トロッコ電車全線開通でつよ~~♪♪(動画あり)

新緑がまぶしい季節でつ♪ 立山や黒部の秘境、秘湯を味わいに出かけまてんか?

詳細はこちら。(NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170505/k10010971441000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

 

 

2017年02月12日

【編集長麦ちゃん】 日本秘境百選 黒部峡谷トロッコ電車で絶景スポットにGO!!

黒部峡谷は「日本三大渓谷」「日本の秘境百選」に選ばれた壮大な自然を味わえる観光地♪

その峡谷に運行する「トロッコ電車」の旅は、絶景スポットを味わえる交通手段でつ。

 

黒部峡谷トロッコ電車 の今年の営業運転開始予定日。

●宇奈月~笹平間
4月20日(木)一部区間運転

●宇奈月~鐘釣間
5月1日(月) 一部区間運転

●宇奈月~欅平間
5月10日(水)全線開通

*運転開始予定日および運転区間を変更する場合がございます。

詳しくはオフィシャルサイトをご確認くだたい。

http://www.kurotetu.co.jp/

 

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2017年02月09日

【編集長麦ちゃん】アルペンルートスタッフ募集中!!

アルペンルートスタッフ募集中!!

勤務地は、立山黒部アルペンルート内 立山駅、美女平駅、室堂駅、大観峰駅、黒部平駅。

駅務、運転手、売店、レストラン、用務などのお仕事でつ♪

絶景を見ながら働ける楽しいお仕事でつ。

詳しくはこちら。

http://www.alpen-route.co.jp/murodo/information/detail/2759/

(アルペンルート オフィシャルサイトより)

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2016年11月18日

トロッコ鉄道で行く,秋の黒部峡谷鉄道

秋って,いつの間にか秋になってませんか?

雪がとけていき,少しずつ暖かくなり,緑が芽を出してくると,春だなぁ。と感じます。
夏の到来はわかりやすいですよね。近年特に。
初雪と,立山の初冠雪の便りは否応なしに冬への身支度を急がせます。

でも,秋って,なんとなぁく,いつの間にか,「あ,秋だ」ってなるんですよね。

何が言いたいのかというと,紅葉ですよ。
紅葉のタイミングって難しいですよね。
ちょっとでも気を抜いたり,タイミングを外したりすると,せっかくの紅葉を見逃してしまうこともしばしばです。

そんなわけで,今年は気合を入れて,盛秋の黒部峡谷へ行ってきました!
トロッコ観光については,直近の別トピックをご覧頂くことにして,今回は黒部峡谷鉄道の見どころを,紅葉の景色と共にお届けしたいと思います。

まずは出発点,宇奈月温泉周辺。

 

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ふもともすでにご覧の通り,錦秋です。

山とトロッコの車両が同じ色。

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トロッコ鉄道最初の見どころ,山彦橋。

 

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その橋の上を,実際はこんな風に走ってます。

 

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続いて見えてくるのが,新柳原発電所。

 

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紅葉がヨーロッパ的な雰囲気を佇ませる建物を引き立てています。

これは猿橋。

 

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何とさる専用の吊橋で,ダム建築後も猿が対岸に渡られるように架けられました。
さる専用につき,手すりはありません。
渡るにはおさるさん並みの敏捷性が必要です(人間は渡れません)。

どんどん行きましょう。

トロッコ鉄道は黒部川沿いを進んでいきます。

 

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これは途中駅の黒薙駅の先にある,後曳橋(あとびきばし)。

 

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沿線上,最も険しい谷にかかる橋で,あまりの谷の深さに入山者が後ろに引き下がったことから,後曳橋と名づけられたそうです。

そのすぐ近くには水路橋も見えます。

 

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今でも現役なんですよ。

黒部川には幾つものダムがあります。
その一の出し平ダム。
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山の赤と,ダム湖の青との対比が綺麗ですよね。

 

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トロッコは紅葉の中を更に進みます。

 

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黒部川第二発電所。

 

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正面から見るとモダンな佇まいなのですが,今回は紅葉を優先してのこのショット。
実際にどんな建物なのかは,ぜひご自分の目で確かめてみて下さい。

この先から終点の欅平駅(けやきだいら)まで,まだまだ美しい光景が待ち受けています。

 

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さあ,いよいよ欅平駅に到着です。

 

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ホームには,作業用の車両も停車していました。

 

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ここから先は自由に散策を楽しむのですが,まずは駅屋上の展望台から欅平の一番の見どころ,奥鐘橋(おくかねばし)を眺めます。

 

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絶景。

その後,初秋の黒部峡谷トロッコ①まずは足湯のトピックにならって,まずは足湯に行こうとしたのですが,なんと冬季閉鎖中!
残念。
でもそこからは先程の奥鐘橋を見上げることができます。

 

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この景色を見ることが出来ただけでも良しとしましょう。

続いて初秋の黒部峡谷トロッコ②足早にの通り,猿飛峡(さるとびきょう)を目指します。

 

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が,しかし何と! 猿飛峡も冬支度のために途中で通行止め。
残念無念。上のトピックにあげられている猿飛峡の写真にオレンジのフィルターを通して,想像上の紅葉を楽しんで下さい(涙)

仕方がないので引き返し,もう一つのスポット,人喰岩にチャレンジ。

 

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こちらは問題なく楽しめました。
人喰岩から駅方向を眺めます。

 

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いかがでしたか?
足湯や猿飛峡は残念でしたが,秋深い黒部峡谷を十分に満喫出来ました。

紅葉はまだギリギリ残っています。
今年まだ紅葉を眺めていない方,久しぶりにトロッコに乗って秋の山の景色を味わうのはいかがですか?
そしてもちろんトロッコ未経験の方はこの機会に,トロッコで行く黒部峡谷の旅を楽しんで見て下さい。
室井滋さんと一緒に,ずっとお待ちしています(この意味はトロッコに乗ると分かります)。

2016年11月14日

初秋の黒部峡谷トロッコ②足早に

10月上旬に黒部峡谷のトロッコに乗ってきました♪

前編はこちら→初秋の黒部峡谷①まずは足湯

 

はーきもちよい足湯、ひんやりした気候ならではですね(*´ω`*)

さてさて、なごりおしくも足湯を飛び出して、猿飛峡へ、あるきます。
整備された散策コースですが、真っ暗のトンネルをぬけたり狭い道もあったりと楽しめます。

結構すべりやすいので注意です!

 

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往復2時間ほど。

 

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いざガヤガヤと歩いていると1時間弱で、到着!

川幅が狭く、昔、猿が飛び越えたというところから名付けられたそうです。

わたしたちが行ったときは、猿は飛んでいませんでした(´・ω・`)

でも奥行きのある峡谷の景色をゆっくりと、ベンチに座りながら楽しめます。

 

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なかなかみられない景色が、完全に整備された遊歩道をてくてく歩くだけで

見ることができるのはうれしいですね。

 

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ゆっくり景色をみていたら、もう時間がおしてきました。

帰りは急ぎ気味にかえって、駅二階の食堂でお昼ごはん。

ブラックラーメン(あんまり濃くない)を食べました。急いでいなかったら別の場所のイワナ定食たべたかったなぁ、、

とみんなでまったりしていたもうお時間です。

 

13:31>>>>帰りの電車

 

帰りもおさるに会いました。2サル。

 

14:48>>>>宇奈月駅に到着

 

無事予定の3時までに宇奈月駅を出発出来ました。

時間がなくても楽しめる時短コースでした。

9:00に駅に到着して3時に出発したので、往復で6時間みておけば大丈夫かなとおもいました。
でも移動中のトロッコに乗っている時間も景色を楽しめるので満足満足。

十分美しいのですが、、紅葉がなかったので、、ヽ(`Д´)ノキーまた来年のお楽しみですね。

しかし、しかし!

立山に行こうメンバーが、紅葉のトロッコに乗ってきたので取材記事をお楽しみに!!

 

2016年10月14日

初秋の黒部峡谷トロッコ①まずは足湯

 

友人といっしょに秋の黒部トロッコ行ってきました!!

 

10月初めということで紅葉には程遠く(見頃は10月下旬から11月中旬とのこと)

緑々のいつもの、美しい黒部峡谷を楽しんできました。

今回は9時ごろについて3時には帰らないと行けない予定だったので、駆け足でしたが

6時間で回れるトロッコ観光の参考になればうれしいです(*´ω`*)

 

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9:00>>> 宇奈月温泉駅到着

 

平日月曜日で紅葉前ということもあり、駐車場(駅から30秒くらい)すぐ止められました。乗用車一日900円です。

トロッコの切符は往復を買う場合、何時の便で帰るかも決めなければいけません。

行きは9:21発10:39着、帰りは13:31発14:48着の便にしました(時刻表はこちら→時刻表

終点欅平までは片道1710円です。窓あり(窓は開け閉めできる)にすると+530円です(運賃はこちら→運賃

ついつい迷ってしまう窓ありか窓なしですが、、窓なしは、遊園地の乗り物みたいな感じでダイナミックで楽しいです。

しかし10月上旬で温かい日(最高29最低19度)でしたが、それでもパーカー程度では山の下のトンネルを潜るたびにとても寒かったです。

これ以上気温が下がる季節は窓ありでも良いかもしれません。

 

9:21>>>さぁトロッコ電車出発!!

 

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紅葉前で時々小雨というバッドコンディションでしたが、それでも湖のハワイみたいな青、新緑のようなつやつや緑が本当にきれいでした。

 

 

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こんなうれしいサービスも・・・・!?!?

 

 

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さるの群れが線路でくつろいでいました。足のあげかたがなんとも可愛らしいですね。

ここは駅で停車したので、じっくりじっくりおさるさんを見ることができました。しかも逃げない!

ところどころの名所アナウンスを楽しみながら、あっという間の1時間半。

こんな美しい景色を、電車に乗ったままで楽しめるなんてうれしいですね(*´ω`*)

ずぼらな筆者としては、トロッコは、かなり歩く称名滝に比べて、一番気軽に、そして室堂に比べて、

かなりリーズナブルに楽しめるのではないかと思います。

じっさい高齢のかたも結構おられて、散策しないでトロッコに乗るだけでも絶景をみれるので

体力に自信がない方にオススメ!それでいて満足度も高いです!

ちなみに鐘釣駅では川をほってマイ温泉に入れますがこの日は増水のため降りられないそうです。

 

10:39>>>終点欅平着

 

散策タイム!無料の案内所があるのでオススメコースが聞けます。

わたしたちは3時間くらいということで左手に行く猿飛峡に行くことにしました。右手に行くと奥鐘橋方面です。

まず途中で、足湯。タオルをばっちりもってきました。トンネルで冷えた体が温まります。

足湯の目の前には壮大な景色がひろがります。しあわせしあわせ。

 

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なごりおしくも足湯を飛び出して、あるきます。結構すべりやすいので注意です。

猿飛峡へいざゆかん!!その②へつづく・・・