2017年05月06日

【編集長麦ちゃん】黒部峡谷鉄道、トロッコ電車全線開通でつよ~~♪♪(動画あり)

【編集長麦ちゃん】黒部峡谷鉄道、トロッコ電車全線開通でつよ~~♪♪(動画あり)

新緑がまぶしい季節でつ♪ 立山や黒部の秘境、秘湯を味わいに出かけまてんか?

詳細はこちら。(NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170505/k10010971441000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

 

 

2017年03月11日

【編集長麦ちゃん】映画『黒部の太陽』関電トンネルトロリーバスの見学会公募受付開始!!

映画『黒部の太陽』に描かれた大事業「大町トンネル」を走る「関電トンネルトロリーバス」の見学会(6月7日(水)~)公募受付開始でつ♪

「立山黒部アルペンルート」に長野側から入ると、扇沢駅から最初に乗るのが「関電トンネルトロリーバス」。
電力不足が深刻化して「黒部ダム」建設が着工。

まず必要になったのが、物資や資材の搬送のためのトンネルでつ。
当初1年の予定でしたが、「大破砕帯」にぶつかり地下水を大量に含んだ軟弱な地層で毎秒660リットルの冷たい水が噴出したそうでつ。

その大工事から60年。日本唯一になったトロリーバスに乗って工事をした人達の偉業に思いを馳せてみまてんか?
詳しくはこちら。(関西電力HP)

http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/hokuriku/koubo/

 

 

 

2017年02月21日

【編集長麦ちゃん】 立山黒部アルペンルート佐々成政武者行列開催♪エキストラ募集中!!

立山黒部アルペンルート佐々成政武者行列は6月10日に開催♪

富山城を出発した富山市の佐々成政武者行列隊は大町市の行列隊と室堂で合流しまつ。

時代衣装で参加していただくエキストラ(富山市・大町市各10名)を公募中!

こんな感じ~~。↓ ↓

http://www.kanko-omachi.gr.jp/info/2017/02/610.php

 

 

2017年02月11日

【編集長麦ちゃん】雲上の絶品グルメ♪♪

【編集長麦ちゃん】雲上の絶品グルメ♪♪

休憩の食事、登山や散策に欠かせないお弁当、スイーツをご紹介!

立山連峰を眺めながら地元の食材を味わってくだたい。

散策で疲れた体を癒やしてくれまつ♪

詳しくはこちら。

http://www.alpen-route.com/enjoy_navi/gourmet_and_souvenir/gourmet.html

<アルペンルート オフィシャルサイトより>

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2017年02月09日

【編集長麦ちゃん】アルペンルートスタッフ募集中!!

アルペンルートスタッフ募集中!!

勤務地は、立山黒部アルペンルート内 立山駅、美女平駅、室堂駅、大観峰駅、黒部平駅。

駅務、運転手、売店、レストラン、用務などのお仕事でつ♪

絶景を見ながら働ける楽しいお仕事でつ。

詳しくはこちら。

http://www.alpen-route.co.jp/murodo/information/detail/2759/

(アルペンルート オフィシャルサイトより)

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2017年02月06日

【編集長麦ちゃん】黒部湖遊覧船と森林浴♪♪

黒部湖遊覧船と森林浴♪

4月下旬から美女平や日向山高原は新緑の季節になりまつ。

黒部湖遊覧船のデッキから新緑の写真を写したり、おしゃべりを楽しむのもいいでつね~!!

詳細はこちら。

http://www.alpen-route.com/enjoy_navi/seasons/early_summer.html

 

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2017年01月27日

【編集長麦ちゃん】山ガール3名大募集!!

立山黒部アルペンルート標高2450mの雲上の上のお仕事♪

立山黒部貫光()では短期のお仕事を手伝ってくれる山ガールを募集中でつ。

平成29年4月~10月31日(勤務開始日は応相談)
 ※11月下旬まで延長する場合もあります。

移住を検討する前の下見としてもイイでつね~~。

詳しくはこちら↓↓↓

http://tateyamagirl2450.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html
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2017年01月19日

【編集長麦ちゃん】立山黒部アルペンルート営業開始予定♪

平成29年度 立山黒部アルペンルートの営業が下記のように決まりましたでつよ~~。

部分開通日  4月10日(月)  電鉄富山~立山駅~弥陀ヶ原

全線開通日  4月15日(土)  電鉄富山~立山駅~扇沢~信濃大町

(平成28年度よリ一日早い全線開通でつ。)

立山・雪の大谷ウォークの開催予定 4月15日(土)~6月22日(木)  

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2016年11月06日

黒部ダムへの正しい行き方・番外編その2 室堂にも行こう!

3回にわたって黒部ダムの魅力についてお伝えしましたが,アルペンルートの醍醐味はクロヨンだけではありません。
そう,室堂(むろどう)があります。
というよりも,クロヨン目指す人よりも室堂目当ての人が多いのでは…

室堂は冬季(12~3月頃)こそ閉鎖されていますが,春先の雪の大谷,初夏~夏にかけてのトレッキング,秋の紅葉と,毎年100万人前後の人が訪れる富山県内屈指の観光スポットです。
富山側からアルペンルートを利用すると,室堂の向こう側が黒部ダムになりますので,当然室堂も満喫することができます。
ダムに行って帰るだけではもったいないですからね。
というわけで,黒部ダムの帰りに室堂周辺を散策してきました。

まずはこちら。

 

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地獄谷です。

地獄谷と呼ばれるところは全国いろんなところにあって,登別なんかが有名ですね。
室堂の地獄谷は2016年10月現在,噴気活動が活発化していて,ガス中毒の恐れがあることおから,通行止めになっています。
残念ですね。
でもその地獄谷の近くにあるのがみくりが池温泉です。

 

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地獄谷から湧き出る源泉を引く,日本で一番高い場所にある(標高2,430m)温泉。
山小屋として宿泊はもちろん,日帰り温泉としての利用も可能です。
山好き&温泉好きにはたまらないでしょうね。
『日本秘湯を守る会』にも登録されているとか。
この温泉目当てにやってこられる方も多いんですよ。

でもやっぱり,室堂一番のスポットと言えばここでしょう。

 

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みくりが池です。
アルペンルートの2016年度観光ポスターのコピーとして

「雪は,壁になる」
「湖は,鏡になる」
「森は,絵になる」

というのがありましたが,これはまさに立山を映しだすみくりが池の様子。
きれいですよね。
この景色を眺めるためだけでも室堂に登る価値はあると思います。

室堂周辺では他にも高山植物を観察したり,運が良ければ雷鳥に遭遇したりと,1日いても飽きることはありません。
クロヨンだけではない,黒部アルペンルートの魅力,ぜひ一度体験してみてください。

2016年11月01日

黒部ダムへの正しい行き方・番外編

旅の醍醐味といえば美しい景色と,現地で頂く美味しい食事。ですよね!
ということで,今回は黒部ダムへの正しい行き方・番外編として,黒部ダムご当地グルメ編をお届けします。
黒部ダムへの正しい行き方続・黒部ダムへの正しい行き方はこちら)。

まずはこれから。

 

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展望台名物,『ふんわりクリーム大福』です。
黒部ダム展望台の屋上売店で頂くことができます。
ここでは塩・抹茶・いちごの3種類の大福があり,写真は塩クリーム大福。各¥170で購入可能。
中にはつぶあんと生クリームがしっかり詰まっていて,控えめな甘さとほんのり塩味が体に染みます。
程よく冷えていて,長い階段を登りきった体の疲労を冷たさと甘さとしょっぱさが癒やしてくれます。
ご当地スイーツって,イマイチなものも多いですが,これは美味しくてお薦め!
¥400でコーヒとセットにすることも出来るので,屋上展望台の壮大な景色と一緒にお召し上がりください。

最近流行りのご当地サイダーもしっかりあります。

 

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『ハサイダー』
これ,見たことないなぁ。と思ったのもそのはず,黒部ダムの長野側に通じる大町市で開発されたものなんですって。
大町側からダム建設のために掘り進めていた大町トンネル。途中で大量の地下水と土砂を含む破砕帯(はさいたい)と呼ばれる軟弱な地層に遭遇し,工事は難航を極めたそうです。
その苦労の末に完成した大町トンネルとトロリーバス開通50年を記念して作られたのがこのサイダー。
因縁の破砕帯の湧き水を原料に使用しています。
『葉サイダー』かと思ったら,
“破砕+サイダー”で『ハサイダー』。ダジャレだったんですね。
甘さ控えめのスッキリとした飲みくちで,ネーミングセンス以外はどなたにでもお薦めできます。

変わり種としては,こんなのもあります。

 

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『黒部ダムカレーソフト』。
「カレーはデザートだ。以外にイケる・・・」のキャッチコピーがカレーのスパイスのようにピリリときいていまね。
そうですか,“以外にイケる”ですか。“・・・”に後ろ髪が惹かれますね。
この日はもうお腹いっぱいだったこともあり,残念ながらトライできませんでした。
勇者の登場をお待ちしています。

ソフトクリームも意外にイケるのかもしれませんが,本命はやはりこちら。

 

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『黒部ダムカレー』です!
写真の右が辛口グリーンカレーの『黒部ダムカレー(¥1080)』で,お隣が中辛口ビーフカレーの『アーチダムカツカレー(¥1240)』。
まさに双璧。
黒部ダムにやって来てからには,これを食べずに帰れない!というほど定番&大人気の商品です。
写真では分かりにくいかもしれませんが,ご飯がアーチ型のダムになっていて,ほうれん草ベースのグリーンカレーがダム湖の湖面を,ヒレカツがダムに佇む流木とガルベ(観光船)を表しているそうです。
お昼時は当然のように満員で,行列の覚悟も必要です。
でも,せっかくここまで来たのだから!
ダムのほとりで頂くダムカレー。
レストハウス内で絶賛発売中です。

 

駆け足でクロヨンご当地グルメを案内しましたが,今日ご紹介したのはほんの一部。
他にも地ビールやご当地スナック,各種お土産など色々なクロヨンの味を堪能することができます。
思い出とお腹をいっぱいにして,黒部ダムへの旅をお楽しみください。

2016年10月30日

続・黒部ダムへの正しい行き方

黒部ダムへの正しくない行き方

☓ 自家用車で行く
アルペンルートは環境保全のため,マイカーでの乗り入れが制限されています。立山駅に車を駐車して向かいましょう。

☓ サンダル履きで行く
黒部ダムの展望台までは長い階段があります。危険なので歩きやすい靴で行きましょう。

△ お酒を飲んで行く
登山中の飲酒は注意が必要です。しかしアルペンルート利用であれば問題は少ないでしょう。ダム施設内でもアルコールを販売しています。ほどほどに楽しみましょう。

 

室堂に到着後,さらにダムを目指します。
前回の記事はこちら

ここからは更にトロリーバスに乗り換えます。

 

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ここで改めて黒部ダム行きのチケットを買うこともできますので,例えば天気が悪かったり,時間的に余裕があまりないときなど,とりあえず室堂まで着た後にダムに向かうかどうかを考えることもできます。

 

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立山駅を6:10に出発してトロリーバス乗車は7:45。ここまで順調です。
室堂と大観峰を結ぶ立山トンネルトロリーバス。以前はディーゼルバスだったのですが,環境保護のため現在は電力で駆動するトロリーバスになっています。

 

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狭いトンネルの中を結構なスピードで走り抜けます。
立山連峰の主峰,標高3,003mの雄山の直下を貫く立山トンネル。
2,450mという日本で最も高い場所に位置するトンネル内は雰囲気たっぷりです。

約10分で大観峰に到着。

 

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ここからは表示にあるようにロープウェーに乗り込みます。
立山ロープウェイはアルペンルートの見どころの一つ。
大観峰駅と黒部平間の標高差500mを約7分で結びます。間に支柱が一本もないのが特徴で,全長は1700m! この形式としては日本一の長さがあります(支柱がないのは冬季に雪崩が多い場所であることと,環境保護のため)。

 

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前方にある到着駅が確認できますか?
全面ガラス張りの車両はまさに動く展望台!
四季折々の美しい景色を堪能できます。

 

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この日は残念ながら紅葉の最盛期は過ぎてしまっていましたが,それでもこんな雄大な景色を楽しむことができます。

 

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窓の外に目を奪われている間に黒部平駅に到着。

 

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ここからは最初に利用したのと同じ,ケーブルカーを使って降りて行きます。
そう,お気づきだと思いますが,トロリーバスを降りた後は山をどんどん降っていくんです。
室堂と黒部ダムの間は標高差1000mほどありますので,もしピンポイントで楽しみにしているものがあれば(それこそ紅葉など),場所によって時期が微妙にずれることもありますので,自分がどこを目指したいかで日程を考える必要があるかもしれません。

 

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黒部ケーブルカーに乗り込みます。
最初に乗った立山ケーブルカーとの一番の違いは,黒部ケーブルカーは全て地下を通ること。
地下鉄なんですね。

 

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5分間の地下の世界を味わうと,黒部ダムはもうすぐ先です!
黒部湖駅に到着してしばらく歩いていき…
重々しいコンクリートと鉄の扉を抜ければ…

 

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黒部ダムに到着しました!

立山方面からやってくると,黒部ダムの先の方に到着することになります。
それでは展望台やレストハウスを目指してダムの上を歩いていきましょう。

 

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ダムの上は広々としていて,子供連れやご年配の方でも安心です。
この時点ですでに気分はMAXですが,その気持をグッとこらえながら先に進みます。
レストハウスに到着。

 

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ここは裏口に当たる場所になります。表にはもうたくさんの人が集まっていました。
ここから先は腹ごしらえをするなり,展望台を目指すなり,自由にダムを満喫することができます。

この日は観光放水の今シーズン最終日。
来年6月までこの景色は見納めです。

 

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間近からも。

 

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黒部ダムの放水はシャワー方式になっていて,その水量(毎秒10㌧以上)からするとすごく静かで,人によっては肩透かしに思えるかもしれません。
それでもやっぱり見応えありますよね。

ダム展望台最頂部からの眺め。

 

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個人的にはここのベンチに座って頂くお弁当が最高です!
もし天気が良ければぜひお試しください。

いかがでしたか?
立山方面から向かう,黒部ダムまでの道のりをざっとご紹介しました。
確かに思い立ったままフラッと行くにはハードルが高い場所ではあります。
時間もお金もかかります。
でもそれだけの価値がきっとある場所です。
ダムやその展望だけではなく,そこに向かうまでの行程そのものが,他では体験できない旅の一部であり,それが今回最もお伝えしたかったことでもあります。
未体験の方はもちろん,長野方面からしか行ったことないなぁ,という方もぜひ一度,黒部アルペンルート経由・クロヨンへの旅をお楽しみください!

黒部ダムへの正しい行き方

富山県民あるある

「黒部ダムのことを黒四(クロヨン)と言う」

日本一の高さを誇り,富山でも有数の観光スポット黒部ダム。
そのダムを利用して発電しているのが関西電力の黒部川第四発電所。
それで通称クロヨンダムと言われることもありますが,富山人は更に縮めて「クロヨン」と呼びます。
黒部ダムのことをクロヨンと言ったらかなりの確率で富山人。

映画『黒部の太陽』や『プロジェクトX』といった映像作品でも知られる黒部ダム。
世界的にも有数なダムであり,立山町と長野県大町市を結ぶ立山黒部アルペンルートとも併せて,国内・国外からも毎年大勢の観光客が訪れます。
その黒部ダムには大町市側と,立山方面から向かうことができます。

図で見るとこんな感じ。

 

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でもちょっと分かりにくいですよね?
というわけで,これから初めて『クロヨン』に向かう!もしくは行ってみようかな?という人のために,黒部ダムまでの道のりをレポートいたします。
もちろん立山方面から。

まずは車もしくは電車で立山駅を目指します。
この日は車で向かいました。
駅のすぐ近くには無料の駐車場があります。

 

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そこから歩いてすぐに立山駅到着。

 

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駅外壁の改装中でした。
写真にもあるきっぷうりばで黒部ダムまでのチケットを買います。

「黒部ダムまで行きたい」
「室堂まで」

などと,その日の目的地を告げれば,該当地までのチケットをお姉さんが手渡してくれます。
今日は当然黒部ダムを目指しますので,立山駅-黒部湖までのチケットを購入しました。

 

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料金は往復で一人¥10,800です。
これ一枚で黒部ダムまでの様々な乗り継ぎをまかなう共通チケットになります。
ダム到着までに度々提示することになりますので,無くさないようにしっかり持っていましょう。

立山駅構内。
この日は6:00の始発(時期によって異なります)に間に合わせて来たにもかかわらず,すでにこの行列。

 

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土曜日だったということもありますが,シーズン中は時間の余裕を持って動いたほうが賢明ですね。

では,いよいよ出発です。
まずは立山駅から美女平(びじょだいら)まで,ケーブルカーに乗り込みます。

 

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これは立山駅から美女平までの高低差457m,最大傾斜29°の斜面を登る2両編成の車両です。
アルペンルートは元々黒部ダム建設のために開かれたため,今も資材を運ぶためにこれらの車両が用いられています。
一番手前にあるのがその貨車。
でも車両自体は観光客を乗せるため,とてもポップ。

 

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車両の中も階段状になっているんですよ。

およそ7分で美女平に到着です。

 

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ここからはバスで室堂を目指します。

 

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先程のチケットを再び提示してバスに乗り込みます。
ケーブルカーは乗客が多いと立ち乗りになりますが,バスは乗車人数をコントロールしているため,全員座れます。
なにせ1時間近く乗ることになりますから。
しかし,これまた人数が多いと真ん中の補助席に座ることになってしまいますから,油断禁物です。
うまく窓際に座れたら,美女平から室堂までの標高差1,500m,23kmの道のりの間,高原の雄大な景色を堪能することができます。

紅葉の中を走り始めたバス。

 

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途中,樹齢300年を超える立山杉や

 

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落差日本一の称名滝(しょうみょうだき)を眺めることができます。

 

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どんどん登っていきます。
標高2,090mの鍬崎山(くわさきやま)と弥陀ヶ原(みだがはら)ホテル

 

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これは春先の除雪に備える除雪車たち。

 

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この日は絶好の天気だったため,約1時間のバスの旅もあっという間でした。

そして室堂に到着。
室堂のシンボル,雷鳥と雷鳥キティが迎えてくれました。
ヒョウ柄ならぬ,雷鳥柄のキティ。

 

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室堂は立山や剣岳の登山口になるほか,周辺のトレッキング,また春先の雪の大谷と,この周辺だけでも見どころ満載。
時間的に黒部ダムまでは行けない!というときには室堂だけでも立山観光を楽しむことができます。
料金も室堂までなら立山駅から往復で¥4,310とリーズナブル。
でも当然この日は黒部ダムを目指してさらに進みます。

(続く)

2016年01月10日

ダム全体を一望できる人気スポット!

【黒部ダム】 ダム全体を一望できる人気スポットはここです!

黒部ダム 黒部湖 屋上展望台 レストハウス 放水 ふぉっとダム

角度が急な200段以上の階段をのぼってたどり着いたレストハウス屋上展望台から見えた景色は…

黒部ダム 黒部湖 屋上展望台 レストハウス 放水 ふぉっとダム

放水を間近で見る新展望台とは違い、コバルトブルーの黒部湖と轟音を響かせる豪快な放水が一望できます。

黒部ダム 黒部湖 屋上展望台 レストハウス 放水 ふぉっとダム

黒部ダムのすべてが見渡せる特等席です!!天気がいい日には虹も見られます!虹がうまく撮れなかったのが残念です。

黒部ダム 黒部湖 屋上展望台 レストハウス 放水 ふぉっとダム

観光ガイド等でよく掲載されるのは多分この展望台から撮った写真なのでしょう。
みなさんもここからご自分で黒部ダムを写真に収めてみませんか?
黒部ダム 黒部湖 屋上展望台 レストハウス 放水 ふぉっとダム

黒部ダムにはふぉっとダムという機械があります。高性能なカメラをリモコンで操作し、ダムをバックにプロ顔負けの大迫力な記念写真を撮影できます!ぜひご利用下さい!(ふぉっとダムはダム堰堤の東側と、新展望台の2ヵ所にあります。)