2014年10月07日

立山取材 2002年9月11日版


ところどころに山肌を黄色く彩っています。


ナナカマドの実も部分的に真紅となり、秋近し。 まだ緑色のものもありました。(雷鳥坂にて)


雷鳥坂の途中で地獄谷方向を振り返ります。 右手には室堂乗越への稜線が続きます。


剣御前小屋の裏から、ガスの向こうに八ツ峰です。


悪天候ですから、当然この方も登場しました。


日本最高所の池である、 別山(2874m),硯ケ池近くにて・・・。 チングルマの穂、秋の装いです。  この毛を持つ実の姿を子供の玩具の風車  (稚児車)に見立てて名前がつけられました。


雲の晴れ間に後立山。


一ノ越から室堂への道沿いにある雪渓です。 夏を越えましたね。

2014年10月07日

立山取材 称名の滝~八郎坂~弘法~追分~松尾峠展望台~弥陀ヶ原ホテルとカルデラ展望台 2002年9月版

立山取材を敢行してきました。 称名の滝~八郎坂~弘法~追分~松尾峠展望台~弥陀ヶ原ホテルとカルデラ展望台です。 そしてまた八郎坂を下って帰ってきました。このルートはタダで弥陀ヶ原へ行けるので なかなかナイスですよね。9月25日現在の紅葉の様子をお届けします。 天狗の方を見ると紅葉かなって感じなんですが、このあたり1600ー2000mは ぼちぼちでんなぁ。でも色づいているところもあってきれいでした。

八郎坂の途中にある展望台から見た称名の滝の上部です。

松尾峠展望台へ向かう途中だったかな?遠くに桑崎山です。

カルデラ展望台に行く道の途中で写しました。

弥陀ヶ原から大日連山です。

2014年10月07日

大日岳登山日記 ついに大日岳頂上へ!


大日岳登山口 午前7:30入山 (1999/10/23)登山口は称名滝の駐車場の近くにある。


猿ケ馬場の景色。あたりは濃い霧で包まれていた。


牛の首の景色。紅葉が美しい。


大日平の景色。霧がなくなり、視界が一挙にひらけた。


大日平にて。遠くに見えるのは弥陀ヶ原だ。


大日平山荘付近の光景。ここではこのような不思議な木が見られた。


大日平をこえると厳しい岩場コースが…待ちうけていた。


後ろをふりかえると、遠く大日平の景色が広がっていた。


ついに大日小屋をとらえた。あとひといきだ。


午後1:30。ついに大日岳頂上へ!ご覧のとおり、頂上付近は雲の上だ。


まさに神秘的な光景だ!


後ろには美しい山々がひらけている。


剣岳が姿をあらわした。


大日小屋もみえる。


大日岳頂上付近で、なにやら動めくものが… 雷鳥だ!


名残惜しみながらも、大日岳をあとにした。あたりは冷たい風がふいている。もう冬は真近だ。